2008年05月03日
2008年02月19日
●テトラファームもしくはテトラ農園
今日は朝から畑仕事。
黙々と作業する時間は、自分の内側を見つめる大切な時間でもある。
BND麦の麦踏みもこれで三回目。順調に生育してくれている。
ジャガイモの植え付けなどをしていると、季節を少し先取りした気分になる。
これもちょっと幸せ。
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→ 11月24日は、Buy Nothing Day、何も買わない日。
→ BND麦の発芽
午後は、
鴨川郷土資料館「伊八とその時代」展、千倉のシーレ「エドワード・レビンソン写真展 Heartgraphy」、安房博物館「アワビー食と美ー」をはしご。
伊八の作と推定される「大山寺倶利伽羅竜」は圧巻、機会があれば一度見てほしい。
レビンソンさんのピンホール写真も素晴らしかった。ボクもピンホール写真を撮ることがあるけれど、あんな写真は絶対に撮れない。サーフィンが心の状態であるのと同じく、ピンホール写真も心の状態を写すものなんだろう。
生活や心が波立っていては、こういう写真は撮れないのだ。会期は残りわずかだが、お近くの方はこれも是非。

ocean moonrise (c) Edward Levinson
2007年12月19日
●BuyNothingDayに播いた麦の麦踏みをした
昨日、仲間家族とBuyNothingDayに播いた麦の麦踏みをした。
テトラスクロールの抵抗としての「農」は、はじまったばかりだけど、確実に手応えを感じている。

麦踏みは、麦を踏んでストレスを与えることで、分けつを促し、生育を旺盛にしようと、古くから行われてきた行為だ。エチレンという成長ホルモンを分泌させることが目的だが、面白いことに成長ホルモンなどが発見されるずっとずっと前から営々と麦を踏むということは続けられてきた。成長ホルモンの存在がわかったことで、なんかわかった気になっているけれど、なんか違うんだろうな、きっと。
