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2008年09月09日

●「たねの学校 Vol.2」

日曜日、ナチュラルシードネットワーク・石井吉彦さんをお招きして「たねの学校 Vol.2」が行われた。
石井さんの話は非常にわかりやすく、しかし同時に今まで見えなかったポイントをずばり突いてくる、刺激的かつ感動的なものだった。「たねは文化です。」と言う言葉に、会場はひたすら頷かされ、時間はあっという間に過ぎていった。

IMG_3806.JPG

これを機に、ボクらも安房地域のタネのローカルネットワークを立ち上げていくことにした。興味のある方はぜひ。


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◆たねの学校 Vol.3 〜たねのお茶会◆
 10月5日(日)14:30〜17:00 三芳自然塾
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たねの交換会 at 三芳自然塾 (南房総市) &「Our Seeds: Seeds Blong Yumi」ミニ上映
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お手元にある、自家採種した自慢のたね、家宝種を持ちよっての交換会です。
ローカルシードネットワーク(地域のたねの会)についても、お茶を飲みながら、
みんなでワイワイお話しましょう!
さらに、Seed Savers' Network Australia制作、たねの魅力がいっぱいの映画
「Our Seeds: Seeds Blong Yumi」(日本語版を準備中)を少しだけご覧いただく予定です。
「たね」に触れる愉しみを、思う存分、味わってくださいね!

食べ物、飲み物の差し入れ、大歓迎!!

主催:シードセイバーズ・ジャパン

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2008年10月5日(日)
14時30分から(オーガニック朝市終了後) 
参加費  1000円(要検討)

定員:40名程度(要予約)

申し込み締切り:2008年10月3日(金)

【予約お申込・お問い合わせ先】
・「シードセイバーズ・ジャパン仮事務局」ピースシード内 
info@peaceseed.org / 080-6564-6003(浜口)

【交通アクセス】

・三芳自然塾 0470-36-3446
住所 南房総市山名1476

●車でお越しの場合
 14:10、“てんのう前広場”(南房総市山名 八雲神社下)に集合。送迎いたします。

●電車または高速バス「房総なのはな号」でお越しの場合
 JR内房線 九重駅に14時10分に集合して下さい。送迎致します。

※ 遠方からお越しでご宿泊を希望される方は、ご相談ください。

【交換会参加に関するご案内】

・交換する種子をお持ちではない方でも、「たね」にご興味がある方はお気軽にご参加ください。
・種子は原則として自家採種された種子を交換しますが、
今回は、種苗店で購入した固定種、在来種の種子もお持ち下さい。
・種子を採種した際の農法、栽培法、楽しみ方などもご紹介ください。
・各自、交換した種子を御持ち帰りいただくための小袋などをご持参ください。
・「たね」には種芋、球根、苗なども入ります。
・種苗業界関係者の方のご参加は、原則的にお断り致しております。

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◇同日開催!「オーガニック朝市 あわあわファーマーズマーケット」
awaour.org/
2008年10月5日(日)10:00〜12:00 ロックシティ館山
http://www.loc-city-tateyama.jp/

※出店のお申し込み、お問い合わせ先
テトラスクロール内「あわあわマーケット実行委員会」 0470-47-5822 
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2008年05月03日

●BND麦畑でつかまえて。

BND麦が一斉に出穂、実が日に日に大きくなっている。

bndo0503.jpg


BND麦畑でつかまえて。

2008年02月19日

●テトラファームもしくはテトラ農園

今日は朝から畑仕事。
黙々と作業する時間は、自分の内側を見つめる大切な時間でもある。
BND麦の麦踏みもこれで三回目。順調に生育してくれている。
ジャガイモの植え付けなどをしていると、季節を少し先取りした気分になる。
これもちょっと幸せ。

20080219123400.jpg

→ 11月24日は、Buy Nothing Day、何も買わない日。

→ BND麦の発芽


午後は、
鴨川郷土資料館「伊八とその時代」展、千倉のシーレ「エドワード・レビンソン写真展 Heartgraphy」、安房博物館「アワビー食と美ー」をはしご。

伊八の作と推定される「大山寺倶利伽羅竜」は圧巻、機会があれば一度見てほしい。

レビンソンさんのピンホール写真も素晴らしかった。ボクもピンホール写真を撮ることがあるけれど、あんな写真は絶対に撮れない。サーフィンが心の状態であるのと同じく、ピンホール写真も心の状態を写すものなんだろう。
生活や心が波立っていては、こういう写真は撮れないのだ。会期は残りわずかだが、お近くの方はこれも是非。


ocean moonrise (c) Edward Levinson

2007年12月19日

●BuyNothingDayに播いた麦の麦踏みをした

昨日、仲間家族とBuyNothingDayに播いた麦の麦踏みをした。
テトラスクロールの抵抗としての「農」は、はじまったばかりだけど、確実に手応えを感じている。


SANY0194_400.jpg

麦踏みは、麦を踏んでストレスを与えることで、分けつを促し、生育を旺盛にしようと、古くから行われてきた行為だ。エチレンという成長ホルモンを分泌させることが目的だが、面白いことに成長ホルモンなどが発見されるずっとずっと前から営々と麦を踏むということは続けられてきた。成長ホルモンの存在がわかったことで、なんかわかった気になっているけれど、なんか違うんだろうな、きっと。