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2008年05月 アーカイブ

2008年05月03日

アシュタンガヨガ ワークショップ in 鴨川

鴨川ヨガのかわぐちみおちゃんが、アシュタンガヨガワークショップ in 鴨川のお知らせを持ってきてくれました。

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鴨川ヨガ主催のアシュタンガワークショップ第2弾の開催のお知らせです。

《マイソールクラス》
マイソールクラスとは、インドのアシュタンガヨガの聖地マイソールでSri K パタビジョイス師によって指導されている練習方法で、各自、自分のペースで順番通りに練習し、必要に応じてアジャストや諸注意を受けます。
  日時:5/17(土)/18(日) グループ①7:30am〜/グループ②8:15am〜
  費用:1回3,500円/2回6,500円
  場所:KCCスポーツクラブ内スタジオ[鴨川市横渚1703-1]

《ワークショップ 》
ムーラバンダやウディヤナバンダ、ウジャイ呼吸の正しいやり方を理論面で知り、バンダを使ってパワフルで安全な、正しい練習法を実際に一緒に学びましょう。
 [ウジャイ呼吸—正しい呼吸とバンダの準備]
  日時:5/18(日)1:00〜2:30pm
 [バンダ—理論と実践/ハーフプライマリーレッド]
  日時:5/18(日)2:45〜5:00pm
  費用:各1クラス3,000円
  場所:一戦場スポーツ公園[鴨川市貝渚3277]

講師は3年間以上の旅から一時帰国する伝説の冨山典之先生です。
*典之先生については下記をご覧ください。
東京でも典之先生のWSが開催される予定ですが、海のきれいな鴨川でゆっくりまったり皆さんの参加をお待ち申し上げます。
もちろん、ヨガ初心者の方も歓迎致します。
アシュタンがヨガが初めてという方や順番を覚えていない方はグループ①にご参加下さい。(詳しくは予約の際にご相談下さい)

全てのクラス費用は前払い制となります。
詳しくは鴨川ヨガのかわぐちみお
09073480301またkamogawayoga@yahoo.co.jp迄ご連絡ください。

*冨山典之はSri.K.Pattabhi Joisによって直接指導を受けたアシュタンガを教えています。彼はあらかじめ決められたアシュタンガのシークエンスは生徒の柔軟性と力強さを高め、心と身体のバランスを整えるパワフルなツールになると確信しています。
生徒には呼吸とバンダに集中して練習することを最重要視して教えていますが、初心者はまずアライメントとドリシティと正確なヴィンヤサを練習時の集中対象とすることを薦めています。豊富な身体の知識により、直接一人ひとりの生徒に対し別々のアプローチで教える方法は心と身体のバランスや歪を整え て練習に集中しやすい身体を効率的につくる事を狙いとしています。
彼は2000年からハタヨガを始めて2002年にアシュタンガヨガに出会い、ケンハラクマ先生に師事しました。そして2004年からインドのマイソールにあるアシュタンガ・リサーチ・インスティテュートに合計1年以上滞在し、グルジの指導の下にナディショダナー、2ndシリーズを練習しています。ここ数 年間はタイでテラヴァーダの瞑想に時間を費やしています。
今までに日本、ヨーロッパ、東南アジア各国でマイソールクラスとレッドクラスを教えてきました。


かわぐちみおちゃんには、TETRASCROLL BODYSPACEの講師もお願いしておきました。夏以降には実現しそうです。ご期待ください。

5日6日、田植えやりま〜す!

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準備をしてきた田んぼ、いよいよ田植えです。
5日6日朝9時から行います。
体験希望者・お手伝いしてくださる方、大歓迎!!。
(くわしくは tetrascrollisnotacafe@tetrascroll.info まで。)

2008年05月04日

今日はビーチクリーンアップ


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毎月第一日曜の朝、テトラスクロール下のビーチで、ビーチクリーンアップを行っています。


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2008年05月05日

田植え初日、終了しました!

抵抗としての「田植え」初日、おかげさまで無事終了いたしました。
明日もやります!ぜひご参加ください!。


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 人間が自然を知ることができる、知ったというときの意味は、人間が大自然の本体が何であるかを真に知り、知り得たのではない。「単に人間が知り得る」自然を知ったに過ぎない。それでも科学者は、人間の思考力の客観性が間違いでなかったことを、空に飛行機が飛び、地に自動車が走る現代文明の現実の姿が立証しているではないかと説く。
 しかし、この「現代文明」というものをよく見直してみて、それが狂っているとすればそれを狂わせた人智も狂っていたということになるはずである。現代を狂っていると見るか否かは、あなたが狂っているか否かの判断基準となるだろう。
 
「一億総五反百姓のすすめ」福岡正信

2008年05月06日

抵抗としての田植え、無事終了!

田植え二日目、今日も多くの方のご協力で無事終了いたしました。
ご協力いただき、ありがとうございました。

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2008年05月11日

ブルーダイヤ新色入荷!

テトラスクロール名物、ブルーダイヤのビーサン。
メンズの新色入荷しました。(1050円)

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6月8日、「ナチュラルライフマーケット」出店します

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6月8日、大多喜の「ハーブアイランド ベジタブルガーデン」で開催される「ナチュラルライフマーケット」に出店します。ワタの苗やアイの苗を持っていく予定です。

6月15日、「あわのわ vol.4」出店します

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6月15日、鴨川自然王国で開催される「あわのわ vol.4」に出店します。

2008年05月12日

「手に花咲かそう塾」始まりました。

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5月9日、テトラスクロールを会場に行う、「ワタを育てることから衣の自給を目指す手仕事のワークショップ 手に花咲かそう塾」が始まりました。毎月二回、同一プログラムを行います。ご都合に合わせてご参加ください。

ワタ畑の種蒔きです

10日土曜日は、小雨降る中、ワタ畑の種蒔きでした。
三回続いた、「TETRASCROLL 暮らしから世界へ ワタの手仕事から知る、ガンジーと非暴力の思想」の最後に、畑での作業とコマを使った糸紡ぎを行いました。


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それが ほんとうの〈民主々義〉だ

民主々義の〈民〉は 庶民の民だ
ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが
ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が
ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ


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10日の夕方は、TETRASCROLL読書会<2>「一銭五厘の旗」でした。
花森安治先生の「見よぼくら一銭五厘の旗」をテキストに、チョンマゲの野郎とは何か、KY、などについて語り合いました。結論としては、ちゃんとした暮らし、その一言に尽きるようでした。


ぽくらは ぼくらの旗を立てる

ぼくらの旗は 借りてきた旗ではない
ぼくらの旗のいろは

赤ではない 黒ではない もちろん

白ではない 黄でも緑でも青でもない

ぼくらの旗は こじき旗だ

ぼろ布端布(はぎれ)をつなぎ合せた 暮しの旗だ

ぼくらは 家ごとに その旗を 物干し

台や屋根に立てる

見よ

世界ではじめての ぼくら庶民の旗だ

ぼくら こんどは後(あと)へひかない


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次回読書会では、宮沢賢治「農民芸術概論」をテキストにします。

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2008年05月13日

もう一つの世界は可能だ。

テトラスクロールより緊急イベントのお知らせです。
今週土曜、テトラスクロールではテトラシアター「ホピの予言」の上映がありますが、
その上映後(16時の回終了後・17時半くらいから)東京からステキな(過激な)お客様を迎えて、とっても貴重で過激な催しを行うこととなりました。
世界に誇る日本のインフォショップ、新宿IRA(イレギュラー・リズム・アサイラム)のナリタさんを囲んで、「インフォショップの作り方」「世界のインフォショップ」「アンチG8アクションの報告」など、刺激的なお話しを聞く会を持てることになりました。
この貴重なチャンスに、ぜひ、今、世界で何が起きているのか、ボクたちはG8に向けて何ができるのか、など、じっくりと話し合う時間にしたいと思います。

参加料金はカンパ、是非ご参加ください、そしてこの催しをどんどん広めてください。
よろしくお願いします。

もう一つの世界は可能だ。



イレギュラー・リズム・アサイラム

2008年05月14日

「写真展ビルマ2007 民主化運動:高揚、弾圧、現在」

テトラスクロール、次回展示のお知らせです。
5月21日より、ビルマ情報ネットワークのご協力による、「写真展ビルマ2007 民主化運動:高揚、弾圧、現在」を開催します。
メディアが伝えることのない真実をぜひご覧ください。


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 東南アジアの西に位置する多民族国家ビルマ(ミャンマー)。南にインド洋を望み、北にヒマラヤ山脈を控えるこの地を訪れる人々は、自然の豊かさと人々の優しさを口々に褒め称えます。早朝から街中を托鉢に回るお坊さんに、食物を供えて手を合わせる信徒の姿は、仏教が多くの人々にとって生活の一部となっていることを、改めて思い起こさせてくれるものでもあります。ビルマが仏塔(パゴダ)と微 笑みの国と言われるゆえんです。

 しかしこうした一見穏やかな生活も少し裏側に回ってみれば、年率30%もの激しいインフレをどう乗り切ろうかと身をすり減らし、47年目に入ろうとする軍事政権の下で「自由に口を開けないから歯医者にも掛かれない」というジョークが示すように、生活のあらゆる場面で軍の顔をうかがわなければ生活できない市井の人々の暮らしぶりが見えてきます。

 昨年8月から9月にかけてビルマで起きた民主化運動の背後には、こうした現状への強い批判がありました。数百人の活動家が始めた小さな行進は、一月後には数万人の抗議行動へとふくれあがったのです。その行動の中心にいたのが「誰も立つ人がいなくなってしまったので、人々のことを思い、いたたまれず行動に出た」と話す僧侶たちでした。

 しかしビルマ政府は、こうした切実な訴えには一切耳を貸さず、警察や軍隊を使って抗議行動を力ずくで押さえ込み、長井健司さんほか、多数の僧侶や市民を殺害・負傷させました。逮捕された人、あるいは逮捕されるのを恐れて身を隠した人の多くがいまだに元の場所に戻ることができていません。

 ビルマは国家予算の半分以上を軍事費に充てています。その反面で保健や医療、教育といった民生分野には微々たる予算が振り向けられるだけです。50万の軍隊と大量の資金は、政府が根強い不信感を持つ農村部での軍事作戦に用いられてきました。ビルマ東部だけで3000以上の村が破壊され、150万人以上の生活が奪われています。ビルマ軍兵士による性暴力被害者は数千人、子ども兵士の数は世界最大と報告されています。

 しかしビルマの人々は日々を堪え忍び、下を向いて生きているわけでは決してありません。そこにはたくましい生活の知恵や喜怒哀楽があり、子供や大人の笑顔があるのです。今回の写真展「2007年 ビルマ民主化運動:高揚、弾圧、現在」では、2007年8〜9月の民主化運動を振り返る写真とともに、ビルマの美しい自然や人々の様子を収めた写真を展示します。是非ご来場ください。

吉田友久さんの個展があります

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今日はご近所さんアーティスト、吉田友久さんの個展のDM作成をお手伝い。
吉田友久さんにはテトラシアターのフライヤーのイラストをお願いしたり、先日の千倉アートフリーマーケットでは安房トイカメラクラブの日光写真のブースと、吉田さんのぬりえワークショップのブースが並び、大好評でした。


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調身・調息・調心 〜 気功体操 練功十八法

5月の「TETRASCROLL BODYSPACE しなかやかなからだをつくるために、東洋体育を学びましょう」が近づいてきました。前回の「ゆる体操」に続いて、今回は「気功体操 練功十八法」を体験しましょう。ぜひご参加ください。


5月18日(日)10時〜 南房総市和田町公民館体育館
調身・調息・調心 〜 気功体操 練功十八法

講師:本多智久恵(福井県まれ。1991年より練功十八法を学びはじめ、1996年、1998年、2000年には中国上海市主催の
 練功十八法国際交流大会に参加。1998年の大会では団体で一等賞を受賞。1997年より日中練功十八法友好協会指導員。)

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2008年05月18日

「ホピの予言」上映会

17日(土)は、テトラシアター「ホピの予言」上映会でした。
テトラスクロールでは、昨年8月に「電気を止める子供たちVol.1」として二日にわたり上映を行いましたが、今回も多くの方にご参加いただきました。


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インフォショップの作り方: IRAナリタさんを囲んで

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「ホピの予言」上映終了後、緊急イベント「インフォショップの作り方: IRAナリタさんを囲んで」が行われました。
世界に誇る日本のインフォショップ、新宿IRA(イレギュラー・リズム・アサイラム)のナリタさんを囲んで、「ヨーロッパのインフォショップ」「アンチG8アクションの報告」など、刺激的なお話しを聞くことができました。
今、世界で何が起きているのか、ボクたちはG8に向けて何ができるのか、など、じっくりと話し合いました。


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イレギュラー・リズム・アサイラム

2008年05月21日

TBS(テトラスクロール・ボディスペース)「練功十八法」

18日(日)、第二回目のTBS(テトラスクロール・ボディスペース)、「練功十八法」が行われました。
本多先生の素晴らしい指導のもと、たっぷりと気功体操の世界を満喫しました。

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次回TBSは、6月15日、瀧口ヒトミ先生の「緊張と弛緩 バランスのとれた身体作り 沖ヨガ修正法」です。
ご期待ください。

ワタ畑の様子

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10日(土)、小雨降る中、「TETRASCROLL 暮らしから世界へ ワタの手仕事から知る、ガンジーと非暴力の思想」の最後に行ったワタ畑の種蒔きから10日、カワイイ双葉が姿を見せています。

須田郡司さんから写真展のお知らせ(東京)

昨年、テトラスクロールの初展示企画となった「日本石巡礼」の写真家・須田郡司さんから、東京での写真展のお知らせです。

2008年5月10日(土) ギャラリー5610映画上映会 Tibet Tibet - チベット チベット 2008年5月27日(火)~30日(金)

このたび、ドキュメンタリー映画「チベット チベット」を上映します。国や民族、宗教を超えた一個人の目を通じ、一般メディアからはあまり伝わってこないチベットのことを知る手がかりとなるロードムービーです。 最終日には会場に監督のキム・スンヨン氏とゲストをお招きしお話していただきます。
会期中、須田郡司氏撮影のチベットの風景写真を会場にて展示しております。

<上映会>
5月27日(火)~5月29日(木)
18:00開場
19:00上映開始
20:35上映終了
映画鑑賞料:¥1,500

<上映会&トークショー>
5月30日(金)
18:00開場
19:00上映開始
20:35上映終了
上映終了後、トークショーを行います(22:00終了予定)
出演:キム・スンヨン監督×保芦宏亮(正満寺副住職)×須田郡司(写真家)
映画鑑賞料(トークショーも含む):¥1,500

出演者プロフィール
●キム・スンヨン
1968年滋賀県生まれの在日コリアン3世。世界を旅する映像作家。
1997年、あてどのない世界旅行の途中にチベット問題と出会い衝撃を受ける。
「この問題をみんなに伝えたい」と思い立ち、旅の記録用に持ち歩いていたビデオカメラで自分なりに撮影を開始。チベット亡命政府の協力を得、ダライラマ14世に10日間の同行取材を敢行。翌年はチベット本土を撮影旅行し、失われつつあるチベットの現実を旅人の素朴な視点で捉える。2001年、ドキュメンタリーロードムービー『チベットチベット』として完成。自主上映の輪が広がり現在までの観客動員は4万人以上。
2001年、友人が見せてくれた少数民族の写真に衝撃を受け中国雲南省へ撮影旅行。
山岳地帯に暮らす少数民族の今も進化し続けるアヴァンギャルドな民族衣装をテーマに第二回監督作品『雲南COLERFREE』(音楽はボアダムズのYoshimiが担当し、ソニックユースのキム・ゴードンも参加。2007年11月に坂本龍一主宰のレーベル、エイベックスコモンズよりリリース)を完成。http://www.colorfree.jp/
近年は沖縄にて6年間生活後、東京へ移住し、現在インド放浪の旅の魅力を存分に伝える,笑えるドキュメンタリー映画「インド旅行(仮題)」を制作中。

● 保芦宏亮(ほあしひろすけ)
1970年東京生まれ。東京港区正満寺副住職。十代の頃暮らしていた米国にて仏教と出逢う。
2007年,アマゾンのカヤポ族長老ラオーニ氏来日時の出会いより、宗派や人種、ジャンルを超えた環境保護、 世界平和の為の活動をおこなっている。

●須田郡司(すだぐんじ) 
群馬生まれ。石の写真・語りべ。沖縄の御嶽(うたき)との出会いをきっかけに、日本と世界の聖なる場所を遍歴する。2003年~2006年まで日本石巡礼を行う。人と関わる石・聖所空間をテーマに撮影取材を続けている。また、石にまつわる伝承や伝説などを伝える、語りべの活動も展開中。
著書『VOICE OF STONE~聖なる石に出会う旅』(新紀元社、1999年刊)、
  『日本の巨石~イワクラの世界』(パレード出版、星雲社、2008年刊)
須田郡司オフィシャルウェブサイト  http://www.sudagunji.com

<須田郡司氏写真展示>
5月27日(火)~5月30日(金)
11:00~18:00
入場無料

<お申し込み、お問い合わせ>
上映会は座席に限りがありますので事前にお申し込みください。
定員になり次第、入場できない場合がございます。
e-mail info@deska.jp
Tel 03-3407-5610
Fax 03-3406-6300

<作品>
Tibet Tibet - チベット チベット
2005年リニューアル編集版/95分 
監督/キム・スンヨン
編集/梶愛
音楽/大久保智之
制作/ラゴス
撮影協力/チベット亡命政府
2002年台湾国際ドキュメンタリー映画祭正式招待、オープニング上映 2004年東京平和映画祭、クロージング上映 2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭正式招待作品
2007年オレゴンTAC映画祭観客賞(グランプリ)受賞

<ストーリー>
在日韓国人三世として揺らぐアイデンティティを胸に秘め、旅人・金森太郎ことキム・スンヨンは、ビデオカメラ片手に行き先を決めない世界旅行にでかけた。旅の途中、モンゴル遊牧民テントで見かけたダライラマ14世の写真。
中国の弾圧からチベットの民族性を守るためインドのダラムサラに亡命しているダライラマに興味を覚える。
「国や民族って、一体なんだろう?」
彼は、答えを求めて一路、ダラムサラへ。そこで亡命チベット人とふれあううちに、チベットの受難と、それが今なお続いていることにショックを受ける。
「この問題を少しでも多くの人に伝えたい」
この思いはチベット亡命政府に届き、ダライラマ14世への10日間に渡る同行取材をも可能にした。
さらに旅は、中華人民共和国のチベット自治区へと続く…

<公式ホームページ>
http://www.tibettibet.jp/


この夏(7月19日)、テトラスクロールで、二度目となるスライド・トーク「石の語り部」を予定しています。
ご期待ください。

「写真展ビルマ2007」始まりました

今日から、「写真展ビルマ2007 民主化運動:高揚、弾圧、現在」が始まりました。
(6月1日まで 13~17時 月火休)

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2008年05月24日

テトラ農園(仮)・サツマイモ(紫芋)植え付け

雨が降る前に、急いで(¨;) 、テトラ農園(仮)でのサツマイモの植え付けなど行いました。
晴耕雨読。


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2008年05月25日

「手に花咲かそう塾」盛況でした

24日(土)は、「手に花咲かそう塾」でした。
地元新聞にも紹介され、盛況でした。

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2008年05月26日

田植えから三週間

順調に生育しています。
今朝は畦の草刈りをしてきました。

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2008年05月29日

ジョーイ・ラモーン・フィギア 入荷しました!

ジョーイ・ラモーン・フィギア(7インチ)入荷しました!!。
数に限りがありますので、お早めに。HEY! HO! LET'S GO!


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「見えないアジアを歩く」

開催中の「写真展ビルマ2007」の関連アイテムとして、「「見えないアジアを歩く」(見えないアジアを歩く編集委員会編著)が入荷しています。千倉海猫堂のご協力により、すべて山口マオさん直筆サインとイラスト入りです。

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 カレン、スリランカ北東部、アチェ、ナガランド、チェチェン、チッタゴン丘陵、イラク……。外務省が「退避を勧告します」「渡航の延期をお勧めします」などと警告している地域ばかりを集めたディープな「紛争地」ガイド。
 アジアには、その国の人でさえ越えられない見えざる線が多く引かれている。見てはいけない、行ってはいけないとされる地の知られざる現実と魅惑の世界をたっぷりお伝えする渾身の案内書。バックパッカーも未踏の地はまた、豊かな自然や伝統が息づく人びとの暮らしがあることを、この本が教えてくれる。

もくじより
プロローグ――村井吉敬(早稲田大学客員教授)
●カレン――山本宗補(フォトジャーナリスト)
豊かなはずの農村とひしめく難民キャンプを訪ねる旅
 隣国タイからカレン州をめざす/隣国タイからカレン州をめざす/豊かな農村の生活環境/難民キャンプを訪ねる
●スリランカ北東部――澁谷利雄(和光大学教授)
紛争と津波の現場を歩く旅
 最果ての仏教聖地/北部州の玄関ワウニヤーへ/東部州の津波被災地を訪ねて/女神が護る村
●アチェ――佐伯奈津子(インドネシア民主化支援ネットワーク)
紛争のつめ跡と「平和」の幕開けを訪ねる旅
 紛争と津波のアチェへ/平和を奏でるラパイ・パセ/マラッカ海峡沿いの漁村を訪ねる/アチェの精神 レンチョンを求めて/暴力とカネのデート・スポット
●ナガランド――南風島渉(報道写真記者)
国家・国境の意味を探る旅
 隠されし紛争地を求めて/軍事制圧都市を歩く/森に息づく精霊の文化/泊まる、食べる、飲む/向こう側のナガランド
●チェチェン――林克明(ノンフィクションライター)
地獄から未来を創造する旅
 チェチェン全土を世界文化遺産に登録せよ/地獄へようこそ/世界一危険な街 グローズヌイ/四百年の抵抗の秘密を探る/泊まる、食べる、飲む
●チッタゴン丘陵――下澤嶽(平和構築NGOジュマ・ネット代表)
焼畑の少数民族を訪ねる旅
 軍人の回廊を抜けて/ランガマティ 沈黙の村へ/山峡のバンドルボン/
●イラク(ヨルダン、シリア、クウェート)――佐藤真紀(イラクの医療支援のためのネットワーク、JIM-NET事務局長)
悠久の歴史と戦争の現実を知る旅
 イラク戦争前夜の入国と出国/戦争の現場を歩く/行ってはいけない生き地獄の現実/ヨルダンからイラクを知る/シリアとクウェートからイラクを知る

2008年05月30日

TETRASCROLL読書会(3)「農民芸術概論」延期のお知らせ

ごめんなさい。間違ってました。

TETRASCROLL読書会(3)「農民芸術概論」フライヤーには、6月1日(土)となっていますが、6月1日は日曜です (__;)
そして、ホントは読書会は土曜日に行っているのですが、土曜日は5月31日・・・、すでに5月の読書会は終わってる・・・・^_^;^_^;^_^;

というわけで、(ごめんなさい)TETRASCROLL読書会(3)宮沢賢治「農民芸術概論」は、6月7日(土)13時半からにしようと思います。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いします。

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