教育やエネルギーのオルタナティブを目指すのと同じように、健康の自立もこれからをより良く行くために重要なテーマです。
テトラスクロールのこの春からの新しい試みの一つが、テトラスクロール・ボディスペースです。ボディスペースという名称は、かつて津村喬さんが呼びかけ人として提唱していたボディスペース=「からだがくつろぎながらいろいろ学べる場所」から名づけました。
家庭はかつて創造の場でした。味噌でも漬け物でも、そういう小さな創造がとても大切な役割を持っていました。それをすべてお金で買うことに置き換えてしまうと、家庭はただ金銭の中継地点になるばかりです。家庭医学のかわりに医療サービスや健康商品を購入するだけだと、この面でも創造は失われて、金銭授受だけになってしまいます。それによって実は「生きた人間教育の場としての家庭」も空洞化してしまいます。
この「家庭の癒しの原理」というのはコンピュータでいうところのOS(オペレーション・システム)に当たるものです。つまり、その家庭に固有の「癒しの原理」というOSがあってはじめて、その上に経済活動や社会活動、子供の教育といった「ソフトウェア」が動くわけです。
第一回目は明日、20日。
「ゆるゆる、とろとろ、くねくね、ぷらぷら、ゆるんだ身体を手に入れよう ゆる体操講習会」
4月20日 10時より 南房総市和田町公民館体育館 参加費1000円
