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2月3日(日)は、都合により臨時休業とさせていただきます。

2月6日(水)は、都合により15時までの営業とさせていただきます。
2008年のテトラスクロールは、TETRASCROLL2.0計画、実行中です。
毎月、新たな試みが始まっています。
先月スタートした「安房ハイキングクラブ」に続いて、
今月スタートするのが、テトラシアターです。
テトラスクロールで毎月行うミニミニシアターです。
第一回目の上映作品は、テトラスクロールでも昨年1月に上映した、
「食の未来 決めるのはあなた」です。
2月16日(土)18時 カンパ(お好きなだけどうぞ) 要予約
「お風呂セット」を持って銭湯に行くように、
座布団・飲み物など「テトラシアター」セット持参で、奮ってご参加ください。
dictionary 120届いてます。
元祖フリーペーパー「dictionary 」、なんと20周年です。
偉業です。先駆者がいるから、今があるのですね。
昨年、記念すべき第一回の展示をお願いした須田郡司さんより、
西荻窪での「石の語りべ」のお知らせをいただきました。
昨年のテトラスクロールでの「石の語り部」に参加された方なら、
その面白さは十分ご理解いただけると思います。
未体験の方は是非一度須田さんの世界を覗いてみてください。
きっと癖になりますよ。
●石の語りべのご案内
今月末、四年に一度の2月29日(金)に『日本の巨石〜イワクラの世界』出版記念トーク「石の語りべ〜日本の巨石」を西荻窪のほびっと村学校で開催致します。●須田郡司「日本の巨石」出版記念トーク in ほびっと村学校
・場所 ほびっと村学校
・日時 2月29日(金)18:30〜20:30(会場18:15〜)
・参加費 1500円 軽食付(玄米おむすび)
★要予約(定員25名)ご予約頂ける方はこちらにのメールアドレスからお申し込み下さい。
voice of stone@sudagunji.com
今回は、「日本の巨石」に登場する石の写真を中心にお話しさせていただきます。※会場にて写真集『日本の巨石〜イワクラの世界』(星雲社2008/1/15刊、A4変形、カラー、80ページ、定価2940税込)を販売致します。写真集をお持ちの方も、お持ちでない方も、どうぞお出かけ下さい。お待ちしております。
須田郡司 拝

先月、エコウィンド館山の企画で行われた、地域通貨勉強会を受けた形で、テトラスクロールでの「地域通貨勉強会」が昨日行われました。
安房の各地域から、20名近い方が参加されたことからも、関心の高さがうかがわれます。
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次回の「地域通貨勉強会」は3月20日(祝)18時から、テトラスクロールで行います。
今日は、初めてのテトラシアターでした。
次回のテトラシアターは、「核分裂過程
—ドイツ・バッカースドルフ再処理工場
建設反対運動の記録—」(1987年 ドイツ 95分)です。
放射性廃棄物が来る!
故郷を守るために集まった5万人の人々。
強引に進められる工事や、
襲いかかる機動隊を目の当たりにして
村人の意識は大きく変わってゆく。
鉄柵の中から発射されるガス弾も、
住民の決意を変えることはできなかった。
大切なのは、あきらめないこと。
そして夢をもち続けること。
3月15日(土)10時/13時/16時 カンパ(お好きなだけどうぞ) 要予約
「お風呂セット」を持って銭湯に行くように、
座布団・飲み物など「テトラシアター」セット持参で、奮ってご参加ください。
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JunglePalm Apt. (ジャングルパームアパートメント)のエサレン研究所のポストカードセット入荷しました。
10枚セット 800円です。

「日本の公害経験〜農薬その光と影」上映と田坂興亜先生講演会、盛況のうちに終了いたしました。
様々な映像資料を見ながらのとても素晴らしい講演でした。
昨年、テトラスクロールでの、三上敏視さんをお招きしての「神楽ビデオジョッキー」にも似た真剣な時間でしたが、神楽はいいけど農薬は嫌ですね。
3月のテトラシアターは、「核分裂過程 再処理工場を止めた人々」です。
地域初上映のため、混雑が予想されます。お申し込みはお早めにどうぞ。
(theater@tetrascroll.info まで)
ヴァッカースドルフはドイツ南部バイエルン州にある緑豊かな小さな村。
1985年、この地が原発から排出される使用済み核燃料の再処理工場予定地とされた。森の木々が根こそぎ伐採されると、4万人もの人々が反対デモに集まって来た。チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の影響を受けて、反対運動が広がる。ドイツ連邦政府と州政府はこれに対して武力で対抗した。放水車からは高圧の水が、そしてガス弾までも発射された。
ヴァッカースドルフは元々、キリスト教社会同盟(CSU)の支持者が多い保守的な土地柄だった。しかし村に再処理工場の話が持ち込まれ、大多数の住民の声を無視して建設が強引に進められていく中で、住民たちの意識は大きく変わっていく。
教会の牧師、農民、教師、主婦、医者、機械工・・・様々な住民たちが自らの言葉で語り始める。
建設を進めるためには法律も変え、反対する人々には武力で対峙する「民主主義」とは?そうまでして進める核燃料再処理工場とは、何なのだろう?
ドイツ各地から集まってくる支援者たち。新しい人々との交流の中で闘いは豊かで、創意あふれたものになっていく。闘う人たちの表情は弾圧の中でも清新だ。
映画が完成した2年後、ヴァッカースドルフ再処理工場の建設は中止された。そしてこれを境に、ドイツは脱原発の方向へ歩み始めた。

昨年秋に続いて、第二回目のあわあわマーケットまでもうひと月をきりました。
今回は出店出展者数も一気に増えて安房の大イベントになりそうです。
出店出展をしていただける方を引き続き募集しています。
100ブース越えを目指しています。どうぞご協力ください。
あわあわマーケットの出店概要・参加申込書などはあわあわマーケットへ!!