フリーマガジン375の配布を開始しました。

フリマガ375?375 -SANNANAGO- は
思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した
アントロポゾフィー(人智学)の考えを土台とした
月刊のフリーマガジンです。
現代は一人の「人」がおおいに人間らしく生きるために
自ら意識的である必要がある時代になりました。
「視る」「聴く」「創造する」
日常、あたりまえにしていることが
人のすごい「才能」であること。
そんなことに気づいた時、もっと活き活きした
ご機嫌な自分に出会えるのではないでしょうか。
認識のストライクゾーンを広めるプロセス
回り道しながらもゆるく紹介していけたらと思います。編集長 tonbi
7月9日より、新井由己さんの写真展「自然農に生きる人たち」を開催いたします。
今年発売された写真集『自然農に生きる人たち −耕さなくてもいいんだよ−』に掲載された写真をテトラスクロールでご覧いただきます。
耕さなくてもいい 草は抜かなくていい
「農業は重労働」の固定観念から解放されたという「自然農」との画期的な出会い。
草や虫とともに育つ伸びやかな田や畑の姿に自らを重ね、
土と向き合うくらしの愉しさ、農のもつ懐の深さを語る今百姓たち。
“商品価値”に振り回される農業から、生きとし生けるもの全てが繋がりあう循環の農へ。
次世代へ手渡すささやかな希望がここにはある。
13日(日)には新井由己さんのトークライブ「自然農が教えてくれるたくさんのこと」も開催いたします。
(会場の都合で定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。)
昨年の「日本石巡礼」では、安房に衝撃(!?)を与えてくれた須田郡司さん。
昨年の「石の語りべ」から約一年、今年も「石の語りべ」を行っていただけることになりました。
須田郡司・石の語りべ(スライド&トーク) in テトラスクロール
内容:スリランカ(ミヒンタレー、シーギリア・ロック、アダム・スピーク)
九州(沖縄、長崎、熊本)の巨石を紹介します。
◎日時 2008年7月19日(土)18時開場・18時30分開演
◎料金 1500円
※ 会場で玄米お結びを500円で販売致します。(要予約)
石の語りべに寄せて
この度、約一年ぶりにテトラスクロールで石の語りべをさせていただきます。
今回は、スリランカと九州の巨石を紹介したいと思っております。かつてセイロンと呼ばれたスリランカには、古くからの仏教遺跡があり、そこには多くの巨石が点在します。スリランカの多くは仏教徒で穏やかな国民性です。しかし一方、タミルイーラム解放の虎(LTTE)による、タミル人による分離独立を求めるテロ活動も続いています。そんななか、少数派であるヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教も存在します。驚くことに4大宗教の共通の聖地にもなっているアダムスピーク(2238m)という山も存在します。仏教遺跡ミヒンタレー、宮殿跡シーギリア・ロック、そしてアダムス・ピークの映像を見ていただきながら、光り輝く島の意を持つスリランカを紹介させていただきます。
そして、この春訪ねた九州は長崎、熊本、鹿児島のいくつかの巨石を紹介します。
北五島の野崎島にあり、かつて漁師の篤い信仰を集めた神島神社の王位石(おおえいし)、土砂崩れで出て来た真球状の悠久石、鹿児島の巨石などを紹介させていただきます。今年の初旬、日本石巡礼で出会った石たちを「日本の巨石〜イワクラの世界」(星雲社)として写真集にまとめることが出来ました。
久しぶりに南房総で、皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。
当日、希望者に玄米お結びを販売致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。
大磯高麗の麓にて 須田郡司 拝
昨夜は、人形一座ホケキョ影絵芝居の「耳なし芳一」でした。
いや〜、面白かったです。藝能の根源を感じさせてもらいました。フンさん、小梅さん、ありがとうございました。