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      <title>animism online</title>
      <link>http://www.animismonline.com/</link>
      <description>見える世界、見えない世界の万物すべてが生命の輝きに満ち溢れている。森羅万象はボクの中に出現し、ボクは森羅万象の中に出現する、それは同時である。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 Jul 2008 00:18:31 +0900</lastBuildDate>
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         <title>一年ぶり!!須田郡司さん「石の語りべ」決定!!</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="http://www.animismonline.com/misakiya/ishi2008.jpg"><img alt="ishi2008.jpg" src="http://www.animismonline.com/misakiya/ishi2008-thumb.jpg" width="421" height="297" /></a></center>

昨年の「日本石巡礼」では、安房に衝撃(!?)を与えてくれた須田郡司さん。
昨年の「石の語りべ」から約一年、今年も「石の語りべ」を行っていただけることになりました。

須田郡司・石の語りべ（スライド＆トーク） in テトラスクロール

内容：スリランカ（ミヒンタレー、シーギリア・ロック、アダム・スピーク）
　　　　九州（沖縄、長崎、熊本）の巨石を紹介します。
　　　　
◎日時　2008年7月19日（土）1８時開場・1８時30分開演
◎料金　1500円
※　会場で玄米お結びを500円で販売致します。（要予約）

<BR>

<blockquote style="color:#296973; border: 1px solid blue; padding: 5px;">
石の語りべに寄せて


この度、約一年ぶりにテトラスクロールで石の語りべをさせていただきます。
今回は、スリランカと九州の巨石を紹介したいと思っております。

かつてセイロンと呼ばれたスリランカには、古くからの仏教遺跡があり、そこには多くの巨石が点在します。スリランカの多くは仏教徒で穏やかな国民性です。しかし一方、タミルイーラム解放の虎（LTTE）による、タミル人による分離独立を求めるテロ活動も続いています。そんななか、少数派であるヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教も存在します。驚くことに４大宗教の共通の聖地にもなっているアダムスピーク（2238m）という山も存在します。仏教遺跡ミヒンタレー、宮殿跡シーギリア・ロック、そしてアダムス・ピークの映像を見ていただきながら、光り輝く島の意を持つスリランカを紹介させていただきます。

そして、この春訪ねた九州は長崎、熊本、鹿児島のいくつかの巨石を紹介します。
北五島の野崎島にあり、かつて漁師の篤い信仰を集めた神島神社の王位石（おおえいし）、土砂崩れで出て来た真球状の悠久石、鹿児島の巨石などを紹介させていただきます。

今年の初旬、日本石巡礼で出会った石たちを「日本の巨石〜イワクラの世界」（星雲社）として写真集にまとめることが出来ました。

久しぶりに南房総で、皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。

当日、希望者に玄米お結びを販売致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。


大磯高麗の麓にて　須田郡司　拝
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/07/post_197.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 00:18:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「自然農が教えてくれるたくさんのこと」</title>
         <description><![CDATA[9日からの写真展「自然農を生きる人たち」に関連して、
新井由己さんのトークライブ「自然農が教えてくれるたくさんのこと」を開催いたします。
（会場の都合で定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。）


「自然農が教えてくれるたくさんのこと」
7月13日（日）13時30分より　テトラスクロール　参加費1000円

<a href="http://www.animismonline.com/misakiya/arai.jpg"><img alt="arai.jpg" src="http://www.animismonline.com/misakiya/arai-thumb.jpg" width="396" height="561" /></a>

<img alt="araicover.jpg" src="http://www.animismonline.com/misakiya/araicover.jpg" width="434" height="503" />]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/07/post_196.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 00:17:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月9日より「自然農に生きる人たち」</title>
         <description><![CDATA[7月9日より、新井由己さんの写真展「自然農に生きる人たち」を開催いたします。
今年発売された写真集『自然農に生きる人たち −耕さなくてもいいんだよ−』に掲載された写真をテトラスクロールでご覧いただきます。


<a href="http://www.animismonline.com/misakiya/shizenno.jpg"><img alt="shizenno.jpg" src="http://www.animismonline.com/misakiya/shizenno-thumb.jpg" width="336" height="420" /></a>


<blockquote style="color:#296973; border: 1px solid blue; padding: 5px;">耕さなくてもいい　草は抜かなくていい
「農業は重労働」の固定観念から解放されたという「自然農」との画期的な出会い。
草や虫とともに育つ伸びやかな田や畑の姿に自らを重ね、
土と向き合うくらしの愉しさ、農のもつ懐の深さを語る今百姓たち。
“商品価値”に振り回される農業から、生きとし生けるもの全てが繋がりあう循環の農へ。
次世代へ手渡すささやかな希望がここにはある。</blockquote>


13日（日）には新井由己さんのトークライブ「自然農が教えてくれるたくさんのこと」も開催いたします。
（会場の都合で定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。）]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/07/79.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 00:16:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>極めて困難な状態となりました。</title>
         <description><![CDATA[わずか一日でこうなのだから、（もう一回言うよ）もうやめようよ。

青森朝日放送の「<a href="http://www.aba-net.com/news/news005.html?ref=rss">ガラス固化試験、再び停止</a>」のニュースから。

<blockquote>

　日本原燃は２日、使用済み核燃料再処理工場で、高レベル放射性廃棄物をガラスと混ぜて固めるガラス固化試験を再開させましたが、溶融ガラスがきちんと流れ出ず、わずか１日で試験を停止しました。日本原燃は、２日正午にガラス溶融炉に高レベル廃液を供給し、ガラス固化試験を再開させ、午後９時過ぎからは溶融ガラスの流下を開始しました。ところが、溶融炉の下にある流下ノズルから溶融ガラスがきちんと流れ出ず、再度温度を調整して流下を試みましたが、正常に流れでなかったため、３日午前１時前に流下操作を止めました。溶融ガラスがきちんと流れ出ない原因が判明しないことから、日本原燃は試験を続けることはできないと判断し、３日正午、ガラス固化試験を完全に停止しました。六ヶ所再処理工場では、去年１２月から中断していたガラス固化試験を２日、およそ６カ月半ぶりに再開させたばかりでした。不具合の原因がはっきりしないことから、ガラス固化試験の再開のめどはたっていません。このため、今月中に終了させるとしていたアクティブ試験と呼ばれる試運転を、計画通り終わらせるのは極めて困難な状態となりました。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/07/post_195.html</link>
         <guid>http://www.animismonline.com/2008/07/post_195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Native</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 00:30:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「鯨にかかわって良いことは全くない」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/business/update/0613/TKY200806130280.html">商業捕鯨再参入、水産大手３社は否定　「良いことない」</a>というニュースから。

<blockquote>　商業捕鯨の中核企業だったマルハニチロホールディングス、日本水産、極洋の水産大手３社は、商業捕鯨が解禁されても再参入しない方針を明らかにした。商業捕鯨は国際捕鯨委員会（ＩＷＣ）の決定で、８６年から凍結されている。水産庁は解禁を目指しているが、企業の意向とはずれている。

　背景には、欧米の環境団体の強い反対がある。日水の小池邦彦取締役は「世界で魚を販売する企業として、鯨にかかわって良いことは全くない」。

　凍結された当時、売り上げに占める商業捕鯨の割合は１％に満たない水準に低下していた。再参入しても鯨肉への需要は見通せない。日水の佐藤泰久専務は「昔食べた人は懐かしいだろうが、他の肉のほうがおいしいのでは」とし、極洋の多田久樹専務も「若い人は鯨肉を食べない」とする。マルハニチロの河添誠吾常務は「捕鯨船は数十億円の投資がかかり、収支があわない」と語る。

　水産庁遠洋課は「それぞれの経営判断だ。我々は捕鯨の技術を維持していくことを重視しているし、事業も採算はあうと思っている」と話す。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/06/post_194.html</link>
         <guid>http://www.animismonline.com/2008/06/post_194.html</guid>
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         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 10:02:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「圧倒的に桁違い」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://peaceland.jp/">PEACE LAND</a>YAMさんの<a href="http://p-sratv.peaceland.jp/">ぴ〜すらTV</a>に、渡辺満久教授の講演会やインタビュー、現地での断層説明などの貴重な動画がアップされた。ぜひ見てほしい。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ywm4UdIjWAg&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ywm4UdIjWAg&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/06/post_193.html</link>
         <guid>http://www.animismonline.com/2008/06/post_193.html</guid>
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         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 22:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>次の地震が来たら壊れるかもしれません</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.animismonline.com/20080610190326.jpg"><img alt="20080610190326.jpg" src="http://www.animismonline.com/20080610190326-thumb.jpg" width="518" height="288" /></a>

昨日は、急遽、東京へ行き、原子力資料情報室　第65回公開研究会　「活断層見逃しの現場をみる
　−敦賀原発＋六ヶ所村現地調査報告ー」（渡辺満久東洋大学教授・変動地形学）に参加してきた。


非常にわかりやすく、断層・変動地形について学ぶことができ、発表にあった敦賀や六ヶ所村が、いかに、原子力施設の建設に不向きな土地なのかが、怖いくらいに理解できた。


そう。もう、やめよう。
ここまでの判断ミスや作為的なデータの読み違いなど、細かなことは追求しないから、間違いは間違いとして認めて、これからどうしたらいいのかを、みんなで考えよう。逆ギレはいけない・・・。


先日、渡辺先生が「地球惑星科学連合2008大会」で発表したものをまとめた<a href="http://www.cnic.jp/files/20080527Q_cnic.pdf">pdf</a>が<a href="http://www.cnic.jp/">原子力資料情報室</a>にある。是非見てほしい。ボクが聞いた話の一端を垣間見ることができるだろう。


<blockquote>　これまでの活断層評価で見えてくるのは、なるべく断層は認めたくない、断層を否定できない場合はなるべく断層長を短くしたいという「意志」である。活断層が存在する可能性がある以上、原発建設は、「活断層はある」という前提で進めるべきではないのか？可能性だけならば活断層の存在を否定するという理論は、どこの世界で許されるのか、ご教示いただきたい。<BR>　想定地震をなるべく小さくして、安価に建設したいという気持ちは「よく理解できる」。しかし、断層長を値切って、人工的に地震を小さくすることは許されるはずがない。「安く作れば低価格で電力を供給できますが、次の地震が来たら壊れるかもしれません。それでよろしいですか？」と国民に問うべきである。<BR><BR>渡辺満久「原発建設における特殊な活断層評価」原子力資料情報室通信No.403</blockquote>


六ヶ所村の再処理工場は、どんな角度から見ても、本格稼働を良しとする材料がない。
そう、絶対に止めなくてはいけないものなのだ。
さあ、いよいよ、これからだ。
]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/06/post_192.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 22:03:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第五福竜丸を知っていますか？。はやぶさ丸を知っていますか？。</title>
         <description><![CDATA[昨日、思うところがあって、<a href="http://d5f.org/">東京都立第五福竜丸展示館</a>へ行ってきた。


<a href="http://www.animismonline.com/20080527124450.jpg"><img alt="20080527124450.jpg" src="http://www.animismonline.com/20080527124450-thumb.jpg" width="518" height="288" /></a>


<a href="http://www.animismonline.com/20080527123124.jpg"><img alt="20080527123124.jpg" src="http://www.animismonline.com/20080527123124-thumb.jpg" width="518" height="288" /></a>

第五福竜丸は、ビキニでの被曝後、文部省に買い上げられ、「はやぶさ丸」と改名され、東京水産大学の練習船として使われていた。つい数日前まで、ボクは（きっと多くの人も同様に）知らなかったのだが、「はやぶさ丸」は10年間、館山を母港としていた。出自を隠されて使用されていた「はやぶさ丸」が「第五福竜丸」であったことは、ほんの一握りの人だけが知るトップシークレットだったらしい。「はやぶさ丸」の写真も（現在確認されているのは）一枚だけしかないという。

なぜ核を許してはいけないのか。
この安房で、反核の声を上げることには、特別の意味があるのだ。]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/05/post_191.html</link>
         <guid>http://www.animismonline.com/2008/05/post_191.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Native</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 10:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「耐震性のチェックをやり直すべきだ」</title>
         <description><![CDATA[毎日jpに「<a href="">六ケ所村：核燃料サイクル施設の直下に未知の活断層　青森</a>」の記事。

<blockquote>　青森県六ケ所村の日本原燃原子燃料サイクル施設の直下に、マグニチュード（Ｍ）８クラスの大地震を引き起こす地下活断層があるとの調査結果を、東洋大の渡辺満久教授（変動地形学）や広島工業大の中田高教授（地形学）らの研究グループがまとめた。最新活動時期は過去３万年以内で、０６年改定の原発耐震指針の評価対象（１２万～１３万年以内）になるとみられる。渡辺教授は「耐震性のチェックをやり直すべきだ」と指摘する。

　渡辺教授らは、地層が上へ乗り上げる「逆断層」が地下で動いた場合に地表にできる特異な隆起（長さ１５キロ、幅１キロ）が施設のすぐ東側を南北に走っているのを確認。地下に活断層があると考え、日本原燃が０６年に行った地震波探査データも調べた。その結果、同じく施設東側の活断層出戸西方（でとせいほう）断層（長さ６キロ）の真下の地下５００メートル～１．５キロに、施設直下へ斜めに沈み込む新たな逆断層面があった。

　日本原燃も出戸西方断層の存在は確認しており、０７年１１月に国に提出した耐震安全性評価で、活動時期を３万年以内として耐震設計で考慮。近くの海域を南北に走る「大陸棚外縁断層」（同８４キロ）については「１２万～１３万年以内に動いた形跡が認められず、活断層ではない」とした。

　これに対し、渡辺教授は、隆起の規模や地形の連続性から、指摘した活断層（同１５キロ）は外縁断層とつながっており、全体で長さ約１００キロに達する活断層だと主張。出戸西方断層の活動は、真下を通るこの活断層の活動に伴う副次的なものとし、「全体の活動時期は３万年以内で、耐震上考慮すべきだ」と指摘する。

　日本原燃は「地震波探査や海上音波探査で、施設直下に活断層がないことを確認したとしか現時点では言いようがない」としている。【酒造唯】</blockquote>



G8が近いので、きっと施設内では躍起になって作業していることだろう。

<blockquote>　ママが「ごめんなさい」が言える子になってほしいと願うのは、していいことと悪いことの区別を教えたい、悪いことをして叱られたら素直に謝るいい子になってほしいからかだと思います。それには「ごめんなさい」という言葉だけが一人歩きするのではなく、「こういうことはしてはいけないのよ」と教えてあげることが先かと思います。
　してはいけないことや叱られる理由がわかってくると、「ごめんなさい」という言葉も自然に出てきます。そして３歳ぐらいになると子どもの社会性はグンと発達します。周囲への思いやりも育ってきます。たとえば悪気はないものの自分が振り回した本がママの顔にあたったりすると、「ママ痛い？　ごめんね」と言えるようになります。まだ２歳と３か月です。ゆっくり待ってあげてください。

<a href="http://member.mirucom.net/soudan/is_record_detail.php?record_id=154">みるコム　育児相談室　Q&A</a></blockquote>

そろそろ、諦めようよ。
今ならきっと、みんな許してくれるから・・・。]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/05/post_190.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 May 2008 12:24:23 +0900</pubDate>
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         <title>「写真展ビルマ2007　民主化運動:高揚、弾圧、現在」</title>
         <description><![CDATA[テトラスクロール、次回展示のお知らせです。
5月21日より、<a href="http://www.burmainfo.org/">ビルマ情報ネットワーク</a>のご協力による、「写真展ビルマ2007　民主化運動:高揚、弾圧、現在」を開催します。
メディアが伝えることのない真実をぜひご覧ください。


<a href="http://www.animismonline.com/misakiya/burma.jpg"><img alt="burma.jpg" src="http://www.animismonline.com/misakiya/burma-thumb.jpg" width="476" height="673" /></a>



<blockquote style="color:#296973; border: 0px solid blue; padding: 5px;">　東南アジアの西に位置する多民族国家ビルマ（ミャンマー）。南にインド洋を望み、北にヒマラヤ山脈を控えるこの地を訪れる人々は、自然の豊かさと人々の優しさを口々に褒め称えます。早朝から街中を托鉢に回るお坊さんに、食物を供えて手を合わせる信徒の姿は、仏教が多くの人々にとって生活の一部となっていることを、改めて思い起こさせてくれるものでもあります。ビルマが仏塔（パゴダ）と微
笑みの国と言われるゆえんです。

　しかしこうした一見穏やかな生活も少し裏側に回ってみれば、年率30％もの激しいインフレをどう乗り切ろうかと身をすり減らし、47年目に入ろうとする軍事政権の下で「自由に口を開けないから歯医者にも掛かれない」というジョークが示すように、生活のあらゆる場面で軍の顔をうかがわなければ生活できない市井の人々の暮らしぶりが見えてきます。

　昨年8月から9月にかけてビルマで起きた民主化運動の背後には、こうした現状への強い批判がありました。数百人の活動家が始めた小さな行進は、一月後には数万人の抗議行動へとふくれあがったのです。その行動の中心にいたのが「誰も立つ人がいなくなってしまったので、人々のことを思い、いたたまれず行動に出た」と話す僧侶たちでした。

　しかしビルマ政府は、こうした切実な訴えには一切耳を貸さず、警察や軍隊を使って抗議行動を力ずくで押さえ込み、長井健司さんほか、多数の僧侶や市民を殺害・負傷させました。逮捕された人、あるいは逮捕されるのを恐れて身を隠した人の多くがいまだに元の場所に戻ることができていません。

　ビルマは国家予算の半分以上を軍事費に充てています。その反面で保健や医療、教育といった民生分野には微々たる予算が振り向けられるだけです。50万の軍隊と大量の資金は、政府が根強い不信感を持つ農村部での軍事作戦に用いられてきました。ビルマ東部だけで3000以上の村が破壊され、150万人以上の生活が奪われています。ビルマ軍兵士による性暴力被害者は数千人、子ども兵士の数は世界最大と報告されています。

　しかしビルマの人々は日々を堪え忍び、下を向いて生きているわけでは決してありません。そこにはたくましい生活の知恵や喜怒哀楽があり、子供や大人の笑顔があるのです。今回の写真展「2007年　ビルマ民主化運動：高揚、弾圧、現在」では、2007年8〜9月の民主化運動を振り返る写真とともに、ビルマの美しい自然や人々の様子を収めた写真を展示します。是非ご来場ください。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/05/2007.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 May 2008 21:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BND麦畑でつかまえて。</title>
         <description><![CDATA[BND麦が一斉に出穂、実が日に日に大きくなっている。

<a href="http://www.animismonline.com/misakiya/bndo0503.jpg"><img alt="bndo0503.jpg" src="http://www.animismonline.com/misakiya/bndo0503-thumb.jpg" width="518" height="288" /></a>


BND麦畑でつかまえて。]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/05/bnd_2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 May 2008 19:15:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーポくんは・・・</title>
         <description><![CDATA[mixiのアリ@freetibetさんさんの日記から。

<blockquote>善光寺参拝が終わり、街中へ。 
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。 
ここで日本とは思えない景色を目にした。 

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。 
警察の言い分。 
「危険だから」 
じゃあ、何で中国人はいいんだ？ 
「......ご協力お願いします。」 

は？ 
それやらせじゃん。 
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。 

その時の抗議の様子</blockquote>


<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-gaVNoTy9Pg&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-gaVNoTy9Pg&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>



<BR><BR>

「敵の敵は味方」とばかりに反中国の声として「FREE TIBET!!」の声が高まることに正直危うさを感じていたけれど、これは酷い。ピーポくんは、誰の友だち？。

<BR><BR><img alt="ppo.jpg" src="http://www.animismonline.com/ppo.jpg" width="313" height="117" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Native</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 09:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>( nothig but ) flowers</title>
         <description><![CDATA[

<center><a href="http://www.animismonline.com/flowers2008.jpg"><img alt="flowers2008.jpg" src="http://www.animismonline.com/flowers2008-thumb.jpg" width="419" height="256" /></a>

　( nothig but ) flowers　　/　　MAO Nagaaki　　<img alt="cc.png" src="http://www.animismonline.com/cc-thumb.png" width="16" height="16" align="middle" /><img alt="by.png" src="http://www.animismonline.com/by-thumb.png" width="16" height="16"  align="middle" /><img alt="nc-jp.png" src="http://www.animismonline.com/nc-jp-thumb.png" width="16" height="16" align="middle"/> </center>


先週末、「第二回安房トイカメラクラブ展」が、盛況のうちに終了した。（↑　ボクの出展作品）
最終日はテトラスクロール始まって以来の人出があり、多くの人々の写真への愛情を感じることができた。

この夏には、南房総最大のギャラリー、南総文化ホールでの展示も決まっている。格式高いギャラリーを、ボクらみんなの写真で埋め尽くしたい・・・、壁中いっぱいをボクらみんなの写真で覆い尽くしたい・・・、そう思っている。

そこでお願いがある。
どうか力を貸してほしい。
手元にある失敗写真（もちろん失敗じゃなくてもいい。）を、提供してほしい。
1枚でもいい、10枚、100枚、1000枚でもいい。
どうか力を貸してほしい、写真に機会を！！。


<center><a href="http://www.animismonline.com/atcsummer.jpg"><img alt="atcsummer.jpg" src="http://www.animismonline.com/atcsummer-thumb.jpg" width="280" height="198" /></a>
</center>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">art</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:09:46 +0900</pubDate>
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         <title>安房の地で平和映画祭</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.animismonline.com/apff4-2.jpg"><img alt="apff4-2.jpg" src="http://www.animismonline.com/apff4-2-thumb.jpg" width="396" height="281" /></a>

7月20･21日に第二回安房平和映画祭が開催される。
上映作品は「海女のリャンさん」「ヒバクシャ　〜世界の終わりに」「六ヶ所村通信no.4」「TOKKO - 特攻 - 」「蓋山西とその姉妹たち」「Little Birds イラク戦火の家族たち」の六作品。

ノスタルジーではなく、今なお戦争が続いているという認識に立った意義ある映画祭になりそうだ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">peace</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 23:08:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>BND麦の出穂</title>
         <description><![CDATA[昨年のBuyNothingDayに播いたBND麦が出穂した。

<a href="http://www.animismonline.com/misakiya/20080422073108.jpg"><img alt="20080422073108.jpg" src="http://www.animismonline.com/misakiya/20080422073108-thumb.jpg" width="518" height="288" /></a>


<blockquote style="color:#296973; border: 1px solid blue; padding: 5px;">

……おお朋だちよ　いっしょに正しい力を併せ　われらのすべての田園とわれらのすべての生活を一つの巨きな第四次元の芸術に創りあげようでないか……

宮沢賢治「農民芸術概論綱要」

</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.animismonline.com/2008/04/bnd_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">peace</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 06:23:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
