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   <title>animism online</title>
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   <updated>2010-09-02T14:46:01Z</updated>
   <subtitle>見える世界、見えない世界の万物すべてが生命の輝きに満ち溢れている。森羅万象はボクの中に出現し、ボクは森羅万象の中に出現する、それは同時である。</subtitle>
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   <title>事実、金がないとジュース一本買えない。</title>
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   <published>2010-09-02T14:40:53Z</published>
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   <summary>お金がない。 現金収入がないのだから当たり前のことなのだが、やはりいくらかは不安...</summary>
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      <![CDATA[お金がない。
現金収入がないのだから当たり前のことなのだが、やはりいくらかは不安になる。
2007年1月のエントリーに、水木先生のこんな言葉があった。

<blockquote>　いわゆる文明人というのは、貨幣経済に支配されているから、金がないとひどく恐怖する。事実、金がないとジュース一本買えない。<BR>
　ところが南の住人（自然民族というべきか）たちは、畑では最低生活は保障されているから、死ぬことはない。こういうことが、南方の人たちの奇妙なノンキさと関係していると思う。<BR>　本来、人間はガツガツ働かなくてもいいのだ。文明人というのは、自分で勝手に貨幣を作り、便利がっているうちに、過分な価値をおくようになり、いわゆる”幸福”を逃してしまったのだ。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087801500?ie=UTF8&tag=animismonline-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4087801500">世界妖怪大全―世界はゲゲゲ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=animismonline-22&l=as2&o=9&a=4087801500" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」より</blockquote>

そう思いたい。いやそうなんだ。うん、きっと。]]>
      
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   <title>出穂の日</title>
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   <published>2010-08-14T14:08:22Z</published>
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      <![CDATA[数日前、田んぼで作業していて、いくつか穂が出ているのに気づいた。
それから数日たった今日、田んぼに作業に行くと、一気に穂が出そろっていた。
どこからか降ってきた、まるでそんな感じ、かつての人たちが田の神の存在を信じたり、雷が稲穂を膨らませると信じていたのは、けっして呪術的なことなどではなく、そう考えるのがもっとも合理的だったからだろう。

イネの神秘に驚き、心を揺さぶられるほど、ボクはどんどんとミザントロープになっていく。

<a href="http://www.animismonline.com/ine2.JPG"><img alt="ine2.JPG" src="http://www.animismonline.com/ine2-thumb.JPG" width="484" height="648" /></a>]]>
      
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   <title>19万人 が死亡しており、健康被害者は129万人にのぼるといわれています</title>
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   <published>2010-08-11T05:41:27Z</published>
   <updated>2010-08-11T05:46:53Z</updated>
   
   <summary> さて、安房平和映画祭から、あらたな試みのお知らせです。 安房平和映画祭では、こ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.animismonline.com/turkistan.jpg"><img alt="turkistan.jpg" src="http://www.animismonline.com/turkistan-thumb.jpg" width="595" height="421" /></a>


<blockquote>

さて、安房平和映画祭から、あらたな試みのお知らせです。
安房平和映画祭では、これまでのように一年に一回の映画祭だけでなく、定期的にさまざまな問題を学びながら、気軽にコミュニケーション できる、サロンのような場を持っていきたいと思っています。

第一回目は、「東トルキスタン」という「国」をテーマにします。日本の報道では中国の一地方として放送される「新疆ウイグル自治 区」は、ウィグル人による「東トルキスタン」というひとつの国家です。（「チベット」が「チベット自治区」と報道されるのと同じ。）東トルキスタン ではロプノール核実験場の付近を中心に、1964年から46回の中国による核実験が行われ、19万人 が死亡しており、健康被害者は129万人にのぼるといわれています。それなのに日本のメディアは今でも「日本は唯一の被爆国」という表現をくり返しています。
東トルキスタンを学ぶことで見えてくる、メディアが伝えない真実を知りましょう。安房平和映画祭にご興味をお持ちいただいた皆さまと緩やかにお話ししながら、東トルキスタンを学んでいきたいと思います。

安房平和映画祭・ピ−スサロンVol.1
「東トルキスタンっていう国知ってる？」
イギリス・BBCが放送したウイグルでの中国の核実験を扱った 
ドキュメント
「 DEATH ON THE SILK ROAD」上映・ほか（ナビゲーター・真魚長明ほか/協力・日本ウィグル協会）
2010年9月5日（日）13時半より　千葉県南総文化ホール・小会議室（参加費カンパ・資料代実費）
お問い合わせ　安房平和映画祭実行委員会　info@awaheiwaeigasai.org

</blockquote>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pdBv2FC7rRI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pdBv2FC7rRI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]>
      
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   <title>房総アヴァンガーデニングプロジェクト</title>
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   <published>2010-08-10T15:46:25Z</published>
   <updated>2010-08-10T15:48:40Z</updated>
   
   <summary>今年の安房ビエンナーレ、ボクのテーマは「房総アヴァンガーデニングプロジェクト」。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animismonline.com/">
      <![CDATA[今年の安房ビエンナーレ、ボクのテーマは「房総アヴァンガーデニングプロジェクト」。
詳細は追って。

<a href="http://www.animismonline.com/awavient.jpg"><img alt="awavient.jpg" src="http://www.animismonline.com/awavient-thumb.jpg" width="433" height="433" /></a>]]>
      
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   <title>世界のあり方に疑問を感じたり、異議を唱える。違った視点を提示する。</title>
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   <published>2010-08-10T15:36:13Z</published>
   <updated>2010-08-10T15:44:21Z</updated>
   
   <summary>今年は二年に一度の安房ビエンナーレが開催される。 今回初めて、ビエンナーレのコン...</summary>
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      <![CDATA[今年は二年に一度の安房ビエンナーレが開催される。
今回初めて、ビエンナーレのコンセプト文を依頼され、悩みながら書いてみた。

アートの役割は決して手作り一点もの、なんてことではない。

もしアートに役割があるとしたら、

世界のあり方に疑問を感じること、
そしてその世界に異議を唱えること、
さらに、違った視点を提示すること。

だと、ボクは思っている。


<blockquote>

安房ビエンナーレによせて

　　その昔、 房総半島で暮らす人々は、多様なる自然に身を寄せ、その恵みを享受して生きてきた。

　南北に伸びた房総半島は、三方を大きく海に囲まれている。
黒潮流れる太平洋と東京湾、外房と内房。
まるで違った表情を持つ二つの海が、房総半島の景観の多様性を生みだしている。
　
　同時に、房総半島はそのほとんどが山でもある。鴨川平野や館山平野、平久里川沿いの平野部をのぞけば、平らなところは本当にわずかしかない。
清澄山（383ｍ）から鋸山（329ｍ）へと続く清澄山系と富山（350m）、愛宕山（408m）、嶺岡山（361ｍ）から太平洋へと連なる嶺岡山系の、 房総半島南部に東西に伸びる二つの山列からならる山国（やまぐに）でもある。

　上総夷隅郡長者町に暮らす中村国香が、上総から安房を遊歴し、「里見記」「里見軍記」「義経記」の先行資料を引き比べながら書き残した宝暦十一年の地誌、「房総志料」にはこうある。

一、安房の山は極メて高くして、さかし。然レども、本州より望ムに、独、清澄山のみ見ゆ。其他はみへず。如何となれば、彼土、本州より一帯低ければ也。房総の界、市ヶ坂より彼地方直下見ゆるにて知べし。

　表情の違う海に囲まれ、そのほとんどが急峻な地形であるがゆえに、気温や風雨など、いわゆる気候についても、半島の中でさまざまな違いとなって現れている。「温暖な南房総」と一言でいうには、房総半島の気候はあまりにも多様だ。

　房総半島においては、吹く風もまた実に多様である。
通常、風向は十六方位に分けられている。ネ、ウシ、トラ、ウ、タツ、ミ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イの十二支に、北東＝ウシトラ、南東＝タツミ、南西＝ヒツジサル、北西＝イヌイを加えた十六方位だ。このような呼びかたは、「標準語」ともいえるもので、これとは別に、地域ごとに、方言とも言える風の呼び名が存在する。
　南房総市和田町（旧安房郡和田町）では、ナライ(ナレエ)、イナサ(ユナサ)、ベットウ、サガニシ(サガ)、コチ(ゴチ)　、オキモンなどと呼び、 地域に吹く風それぞれを区別してきた。

ナライ(ナレエ)　 ＝　北の風か北寄りの風
イナサ(ユナサ)　 ＝　沖から吹いてくる南東風
ベットウ　　　　＝　北西の風か北北西の方向からの強風
サガニシ(サガ)　 ＝　　秋から冬にかけて吹く北西の風
コチ(ゴチ)　　　 ＝　　東風
オキモン　　　　＝　沖の方から吹く南風

　自然を見誤ることは、時には命に関わることとなり、一方、自然の変化をいち早く察知することは、大きな恵みを獲ることへとつながった。自然界に現れる変化の兆候を察知し、理解し、時には変換して、行動へと繋げること、それこそが、「生きる力」そのものだったであろう。

　現代において、ボクたちアーティストははたして、その「生きる力」を備えているだろうか。

　アーティストの存在意義ってなんだろう。衣食住や安全などと違って、アート、特に現代美術などなくても日々の生活には、なんの支障もない。

　あってもなくても困らないもの、それが現代アートなのだろうか。残念だけど、答えは限りなくイエスに近い、とボクは思う。そう、99%イエスといってもいいかもしれない。
　だけど、1%はノーだ。
　その1%こそ、この地でより良く生きようとした先人たちと、ボクたちアーティストの存在をつなぐものだと信じたい。

　この季節に安房に吹く風、サガニシ。古老の漁師たちは、「イナサ(南東風)から時化てくるが、サガ(北西風)からは時化てこない」という。
　低気圧や台風の進路を、風から読み、近い将来を予測する、「野性的な知性」そのものだ。

　時代が大きく変化していくとき、その変化は静かに始まる。気がついたときには、すでに変化が始まっていて後戻りはできない、そういうものだ。

　だからこそ、アーティストの存在意義がある。

　メタンや一酸化炭素といった窒息ガスや毒ガスがしばしば発生する炭坑では、毒ガス検知のためにカナリアが利用されていたという。 もうずいぶん前になるが宗教団体によるテロ事件の捜査でも、防護服に身を包んだ捜査員が、カナリアの入った鳥かごを手にしているのを見たことがある。
　カナリアという鳥は常にさえずっている、という特徴がある。炭鉱内で毒ガス発生などの異常があると、カナリアの鳴き声が止むので危険を察知できる、というわけだ。

　現代において、アーティストの存在意義があるとしたら、そのひとつは時代の変化を敏感に察知する「炭坑のカナリア」である、ということだろう。
　
　世界のあり方に疑問を感じたり、異議を唱える。違った視点を提示する。
そういう機能を放棄してしまったなら、現代アートなどなくてもいい。

　この季節に北西から安房に吹く風＝サガニシ。それは創造の風なのか、破壊の風なのか・・・。
　ボクたちは、古老の漁師のように風を読み、次にとるべき行動を予測できるだろうか。同時代に生きるアーティストとして、きちんと風を読めているかどうか、二年に一度、安房ビエンナーレという場を設けることで、自ら審判していきたい。

（真魚長明）

</blockquote>]]>
      
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   <title>木霊と地霊 (20100731)</title>
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   <published>2010-08-10T15:31:56Z</published>
   <updated>2010-08-10T15:34:56Z</updated>
   
   <summary> 木霊と地霊(20100731)　　/　　真魚長明  ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.animismonline.com/kodama073110.jpg"><img alt="kodama073110.jpg" src="http://www.animismonline.com/kodama073110-thumb.jpg" width="571" height="449" /></a>

木霊と地霊(20100731)　　/　　真魚長明 <img alt="cc.png" src="http://www.animismonline.com/cc-thumb.png" width="16" height="16" align="middle" /><img alt="by.png" src="http://www.animismonline.com/by-thumb.png" width="16" height="16"  align="middle" /><img alt="nc-jp.png" src="http://www.animismonline.com/nc-jp-thumb.png" width="16" height="16" align="middle"/> </center>]]>
      
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   <title>コヅカ・アート・フェスティバル</title>
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   <published>2010-08-02T02:26:17Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="mainvisual001.jpg" src="http://www.animismonline.com/mainvisual001.jpg" width="630" height="333" />

<blockquote>

2010/8/1(sun)-8/15(sun)　　
　第1回 コヅカ・アートフェスティバル
　　　　　～南房総発のオルタナティブアートの潮流～

コヅカ・アートフェスティバルは、「人と自然をアートでつなぐ」をキーワードに、房総半島・鴨川市金束の「アートガーデン・コヅカ」を中心とした屋内・屋外展示、ライヴ、ワークショップ、さらに近隣のアーティストのオープンアトリエも含んだ、里山にゆるやかに広がるネットワーク型のアートイベントです。

</blockquote>

昨日から、<a href="http://pub.ne.jp/hoshimitei/">宮下昌也さん</a>の呼びかけによる「<a href="http://ag-kozuka.net/">コヅカ・アート・フェスティバル</a>」が始まった。
ボクも野外制作「木霊と地霊」で参加している。
コヅカアートフェスティバルにあたって心がけたこと。
作ったものをただ持ってくるのではなく、その場で作ること。
はじめにプランありきではなく、その場で考えること。
朽ちたり荒れたりしても、その場所に残るものであること。
観客にではなく、山や森、風や樹々、鳥や蝶、鹿や穴熊に対して作ること。
山の麓に車を停めて、およそ20分の山道を登りながら、この山に生きた人たちや生き物達に思いを馳せてほしい。]]>
      
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   <title>「政治の幅は、つねに生活の幅よりも狭い」</title>
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   <published>2010-07-21T12:44:34Z</published>
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   <summary>8月のアワアワマーケットが近づいている。 何でもありの自由な場を地域に維持するこ...</summary>
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      <![CDATA[8月の<a href="http://awaour.org/">アワアワマーケット</a>が近づいている。
何でもありの自由な場を地域に維持すること、そのために、多くの出店出展出演のみんなの参加を待つ。

アワアワマーケット　8月1日（日）10~16時　ロックシティ館山　セントラルコートにて。


<blockquote>

金融危機だと叫ばれる今こそ「ECO」だと考えた。とはいっても、排出権取引や環境ビジネスの話ではない。「End Capitalism Organically (有機的に資本主義を終結させよう)」の頭文字をとっての「ECO」。「有機」には、「生命をもち、生活機能や生活力を備えていること」という意味がある。つまり、例えば「エコ商品」の消費のため、または反資本主義的な活動のために、生活がどんどんキビしくなっていくのでは本末転倒なのだから、とにかくまず、「生活」を自分自身の手で作り変えていくことによって、資本主義の終結を目指していきましょうか、という「ECO」。「政治の幅は、つねに生活の幅よりも狭い」という言葉は、いつでも何度でも、確認されるべきだと思う。（成田圭祐「ECO」2008年）

</blockquote>]]>
      
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   <title>NEO NATIVEよ、集まれ。</title>
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   <published>2010-07-21T12:32:36Z</published>
   <updated>2010-07-21T12:36:40Z</updated>
   
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      <![CDATA[先日、カフェ・オハナでご一緒した<a href="http://www.rabirabi.com/top/top.html">ラビラビ</a>による、マンスリーイベント「Talk & Live「Naked Lunch -はだかんぼうのランチ」がスタートした。


<a href="http://www.animismonline.com/Nakedlunch.jpg"><img alt="Nakedlunch.jpg" src="http://www.animismonline.com/Nakedlunch-thumb.jpg" width="450" height="634" /></a>


<blockquote>

Neo Nativeよ、集まれ。現地を食べよう。

ラビラビがめぐりあった小さな町、村の声を、現地から届くとびきりの食材を使ったランチを食べながら（食材の販売もあり）すばらしいゲストを迎えてスライドを交えながらのトークとラビラビの最小電力に押さえたライブ。

五感をフルに使って感じ、いっしょに 考え、はなしてみませんか。

</blockquote>

六ヶ所、祝島、そして「千葉」。
千葉には原子力施設の建設計画はない。
では、どうして？　
9月12日、房総の美味しいごはんを食べながら、話ができるのを楽しみにしている。
]]>
      
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   <title>みんなもう気がついているのに　知らないふりだけ上手で</title>
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      <![CDATA[<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kXm7llVAQCc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kXm7llVAQCc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]>
      
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   <title>「六ヶ所村ラプソディー」上映からもう三年</title>
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   <published>2010-07-09T13:10:25Z</published>
   <updated>2010-07-09T13:23:18Z</updated>
   
   <summary>2007年、南房総・館山での「六ヶ所村ラプソディー」の上映から、もう3年になろう...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.animismonline.com/">
      <![CDATA[2007年、南房総・館山での「六ヶ所村ラプソディー」の上映から、もう3年になろうとしている。
あのとき、今にも稼働するかと思われた再処理工場は今も技術的問題から幸いなことに本格稼働にはいたっていない。
しかしすでに、本来自然界にはないストロンチウム90が検出され、試験運転開始後はその値が増大している、という事実もある。
あの夏からもう三年。
今年の「<a href="http://awaheiwaeigasai.org/">安房平和映画祭</a>」では、「六ヶ所村ラプソディー」の続編にあたる「<a href="http://888earth.net/">ミツバチの羽音と地球の回転</a>」の上映が決まっている。
あの夏、「六ヶ所村ラプソディー」上映時にパンフレットに掲載した文章をもう一度ここに載せてみたい。
エネルギーに自覚的な人がひとりでも増えることを祈って。



<blockquote>

「電気を止める子どもたち」とは、いったい誰なのだろうか？。
　ボクの大好きなアラン・ケイの言葉に、「未来を予測する最良の方法は、未来を発明することである。」というものがある。そう、そうなんだ、ボクたちの未来は、ボクたちがどんな未来を望むのか、すべてそれ次第なんだ。ミヒャエル・エンデはこう言っている。「人々は、お金は変えられないと考えていますが、そうではありません。お金は変えられます。人間が作ったのですから。」この「お金」の部分を「電気」に変えたらどうだろう、あって当たり前、変えられないと思っている目の前の事柄だって、ボクたちが、もしそれを望まないのであれば、変えることができるんじゃないだろうか？。

（中略）

　「電気を止める子どもたち」とは誰なのか？。その答えはあなたの中にあるはずだ。もう一度「未来を予測する最良の方法は、未来を発明することである。」というアラン・ケイの言葉を思い出してほしい。今、ボクたちの生活の中ではコンセントの向こう側が見えない。コンセントの向こう側には、ウラン採掘によっって被曝させられている先住民族や、劣化ウラン弾によって理由なく生命を奪われるイラクの子供たちがいる。あなたの生活を支えるエネルギーが、そんな「不公平」や「差別」に根ざしたものだと知っていても、「電気があって当たり前」と、見て見ぬふりをして使い続けることができるのだろうか？。

　どうか、ここで、もう一度（だけ）考えてほしい。すべての「悪（敵）」も、絶対的な「善（神）」も、自分の中にあるということを。そして、「変化」は、自分の内側からしか起こりえない。そう、あなた以外の誰も、「電気を止め」てはくれないのだ。

</blockquote>



<blockquote>

安房平和映画祭2010《真実を知り、未来を考える二日間。》

2010年7月18日（日）･19日（月･祝）
千葉県南総文化ホール（小ホールおよび大会議室）

【映画祭プログラム】
◎7月18日（日）大会議室（特別プログラム）
○14:00～16:00　小林アツシ監督を迎えて「どうするアンポ」上映とトーク
○16:10～18:10早川由美子監督を迎えて「ブライアンと仲間たち」上映とトーク
○18:20～19:50「小梅姐さん」上映記念ミニシンポ「赤坂小梅と療養地としての南房総」
　[パネリスト/山本眸古監督（「小梅姐さん」）
　　　　　　　諌川正臣（日本詩人クラブ理事、シャンソン歌手・高英男と親交があった）
　　　　　　　平本紀久雄（「房州に捧げられた・コルバン夫人」の著者、イワシ研究者）

◎7月19日（月･祝）小ホール（ホール上映）
『ミツバチの羽音と地球の回転』（2010年　監督/鎌仲ひとみ） 10:00～ / 16:05～
『こつなぎ　山を巡る百年物語』（1960~2009年　監督/中村一夫） 12:25～ / 18:30～
『小梅姐さん』（2007年　監督/山本眸古） 14:35～

◎7月19日（月･祝）大会議室（会議室上映）
『冬の兵士』（2009年　監督/田保寿一） 10:30～
『心 〜ククル〜 UAやんばるLIVE』（2009年　監督/キム・ヨンスン） 12:45～
『ビリン･闘いの村』（2007年　監督/佐藤レオ） 16:35～
『土屋公献 平和と人権を守る弁護士』（2008年　監督/石本恵美） 19:00～

映画祭入場券（二日間全プログラム）2500円（当日2900円）
（会議室でのプログラムは定員の都合で各プログラム先着順となります。）
前売り券発売所 / 千葉県南総文化ホール

安房平和映画祭実行委員会
[299-2221 千葉県南房総市合戸694 050-5534-7421 info@awaheiwaeigasai.org]
千葉県南総文化ホール
[〒294-0045　千葉県館山市北条740-1　0470-22-1811 http://www.nanso-bunka.jp/]

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   <title>安房平和映画祭2010</title>
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   <published>2010-07-02T12:50:06Z</published>
   <updated>2010-07-02T12:57:26Z</updated>
   
   <summary> 今年も安房平和映画祭が開催される。 地域にこういうプラットフォームがあることが...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.animismonline.com/apff2010logo.jpg"><img alt="apff2010logo.jpg" src="http://www.animismonline.com/apff2010logo-thumb.jpg" width="607" height="192" /></a>


今年も安房平和映画祭が開催される。
地域にこういうプラットフォームがあることが、とても大切だと信じてきた。
ボクたちはこの列島で、どう生きてきたのか、そしてこれからどう生きていけばいいのか。
反戦、反核、自然保護、そんなのは当たり前だけど、未来をどうデザインしていけばいいのか、地域で話しあう場所を作りたい。そう思っている。
今年こそ、そんな思いが少しでも理解されたらうれしい・・・。




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〜〜転載・転送　大歓迎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

安房平和映画祭2010《真実を知り、未来を考える二日間。》

2010年7月18日（日）･19日（月･祝）
千葉県南総文化ホール（小ホールおよび大会議室）
【映画祭プログラム】
◎7月18日（日）大会議室（特別プログラム）
○14:00～16:00　小林アツシ監督を迎えて「どうするアンポ」上映とトーク
○16:10～18:10早川由美子監督を迎えて「ブライアンと仲間たち」上映とトーク
○18:20～19:50山本眸古監督を迎えて「小梅姐さん」上映記念ミニシンポ「赤坂小梅と療養地としての南房総」
　[パネリスト/山本眸古監督
　　　　　　　諌川正臣（日本詩人クラブ理事、シャンソン歌手・高英男と親交があった）
　　　　　　　平本紀久雄（「房州に捧げられた・コルバン夫人」の著者、イワシ研究者）

◎7月19日（月･祝）小ホール（ホール上映）
『ミツバチの羽音と地球の回転』（2010年　監督/鎌仲ひとみ） 10:00～ / 16:05～
『こつなぎ　山を巡る百年物語』（1960~2009年　監督/中村一夫） 12:25～ / 18:30～
『小梅姐さん』（2007年　監督/山本眸古） 14:35～

◎7月19日（月･祝）大会議室（会議室上映）
『冬の兵士』（2009年　監督/田保寿一） 10:30～
『心 〜ククル〜 UAやんばるLIVE』（2009年　監督/キム・ヨンスン） 12:45～
『ビリン･闘いの村』（2007年　監督/佐藤レオ） 16:35～
『土屋公献 平和と人権を守る弁護士』（2008年　監督/石本恵美） 19:00～

映画祭入場券（二日間全プログラム）2500円（当日2900円）
（会議室でのプログラムは定員の都合で各プログラム先着順となります。）
前売り券発売所 / 千葉県南総文化ホール

安房平和映画祭実行委員会
[299-2221 千葉県南房総市合戸694 050-5534-7421 info@awaheiwaeigasai.org]
千葉県南総文化ホール
[〒294-0045　千葉県館山市北条740-1　0470-22-1811 http://www.nanso-bunka.jp/]

◎安房平和映画祭を一緒に創ってくださる協賛団体･個人を募集しています！！
当映画祭は入場料のみの収入では、残念ながら安定した運営を図ることが大変困難となっています。
それでもこれまで続けてきたのは、映画祭を一度きりの興業的催事としてではなく、
映画を見た個人個人が何かを感じ、学び、いかに平和な社会を築くか、
それをどう未来の子ども達に手渡すかを考え行動することの一助となりたいと考えているからです。
また、この地に日々暮らしながら社会について何かおかしいと疑問を抱いてる方、
特に不満はないがつながりが欲しいと思う方、あるいは環境、福祉、平和など様々な活動を
されている方などが出逢うことにより、触発しあい有機的につながる場として活用されることも願っています。
つきましては、この開催趣旨をご理解いただき、ご協賛を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

なお、ご協賛の内容につきましては、下記のようにご案内させていただきますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

★ 金額：個人･団体　1口　5,000円（何口でも結構です）
★ 特典：映画祭入場券　 1枚
当日活動アピールや物品販売が可能(但し売り上げの10％を文化ホールに納入)

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   <title>有機的に資本主義を終結させよう</title>
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   <published>2010-05-16T10:37:23Z</published>
   <updated>2010-05-16T10:49:09Z</updated>
   
   <summary> 地域に自由な場はあるだろうか？ 言いたいことを言える場所、伝えたいことを伝える...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.animismonline.com/new-aom.jpg"><img alt="new-aom.jpg" src="http://www.animismonline.com/new-aom-thumb.jpg" width="690" height="255" /></a>


地域に自由な場はあるだろうか？
言いたいことを言える場所、伝えたいことを伝える場所、
作ったものや育てたものを誰かに伝えられる場所・・・。
気がつけばまわりはすべて管理されコントロールされている。
だからこそ、自立した自由なマーケットを地域に。


<blockquote>

6月6日（日）　ロックシティ館山セントラルコート
偶数月第一日曜日10時から17時

参加費はワンコイン500円農産物、クラフト、アート、パフォーマンス、サービス、どんなものでもOK。
あわあわマーケットはすべての参加者によってつくられます。
参加お申し込みはウェブからどうぞ!! http://awaour.org

</blockquote>]]>
      
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   <title>今すぐ核兵器の存在に「NO！」の声をあげてください。</title>
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   <published>2010-03-15T08:51:24Z</published>
   <updated>2010-03-15T08:57:26Z</updated>
   
   <summary> Message from LUSH 日本に暮らす私たちだからこそ「NO!」の声...</summary>
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      <![CDATA[<script type ="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://www.lushjapan.com/contents/no_nukes/blogparts/base.js" ></script>

<blockquote>


Message from LUSH

日本に暮らす私たちだからこそ「NO!」の声を

核兵器とは、核分裂や核融合で生じる高エネルギーを破壊に使用する大量殺人兵器。1945年8月、私たちが暮らす日本においてヒロシマとナガサキに原爆が投下されました。世界で初めて核兵器が使用されたのです。この文章を読んでいる人の多くは、直接被爆を体験した人ではないかもしれません。でも、学校で原爆のおそろしさについて学習したり、おじいちゃんやおばあちゃんから話を聞いたり、身近に感じている人もいることでしょう。同じ過ちを二度と繰り返してはならないという思いをもつのであれば、ラッシュとともに今すぐ核兵器の存在に「NO！」の声をあげてください。そして、その声が集まって大きなウェーブとなる時、地球上から核兵器をゼロにすることができるとラッシュは強く信じています。


2010年は核兵器廃絶のチャンスの年

世界中で核軍縮の取り組みがあるものの、なかなかゼロに向けて進んでいないのが現状。でも、2010年には前進するチャンスがあります。5月にニューヨークで核不拡散条約（NPT）再検討会議が開催されるため、世界中で核兵器をなくすためのムーブメントが期待されるからです。2009年、アメリカ合衆国オバマ大統領が「核兵器のない世界」を目指すと宣言したプラハ演説を覚えていますか？アメリカは、ロシアと並ぶ世界最大の核兵器保有国。14000発もの核兵器を持っていると言われています。日本は核兵器を持っていないものの、アメリカの核の傘の下に入っているのが現状です。そろそろ傘を閉じて、みんなで澄みわたる青空を見上げ笑顔をかわしあいたい。今こそ、核兵器に「NO！」と唱える時です。核兵器のない世界を目指して何ができるか、私たちと一緒に考えてみませんか。

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   <title>安房の山は極メて高くして、さかし。</title>
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   <published>2010-02-20T12:07:52Z</published>
   <updated>2010-02-21T12:45:54Z</updated>
   
   <summary>　いくつかの文献と伝説を頼りに探していた「役行者像」。 （地域の方たち以外には）...</summary>
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      <![CDATA[　いくつかの文献と伝説を頼りに探していた「役行者像」。
（地域の方たち以外には）知られることもなく、ずっとずっと安房の海と山を見続けてきたのだろう。
　ありえない偶然の連続から、やっと訪ねることができた（!!!!）。

　この安房の地には、顧みられることのなくなった（少なくなった）祈りのスポットが無数にある。
　高い山はないけれど、この地の山々を舞台とした房総修験のあともいくつも再発見してきた。

<a href="http://www.animismonline.com/IMG_1092.jpg"><img alt="IMG_1092.jpg" src="http://www.animismonline.com/IMG_1092-thumb.jpg" width="396" height="528" /></a>

　房総志料にこうある。

<blockquote>

一、安房の山は極メて高くして、さかし。然レども、本州より望ムに、独、清澄山のみ見ゆ。其他はみへず。如何となれば、彼土、本州より一帯低ければ也。房総の界、市ヶ坂より彼地方直下見ゆるにて知べし。</blockquote>

　上総夷隅郡長者町に暮らす筆者が、上総・安房を遊歴し書き残した宝暦十一年の地誌「房総志料」。今でも教わることの多い貴重な資料だ。


　安房の祈りの場がある意味「破壊」もしくは「忘却」されている原因のひとつは、間違いなく安い石油による「自動車」の普及だろう。重力に抗して自らの身体をその高みまで運ぶことが大きな意味を持っていた祈りの場は、今では通り過ぎるか、または見下ろすような通過点にすぎなくなってしまった。

　アフターピークオイル、地域の再構成などとい言う言葉を口に出すまでもない。
　ボクたちはもう一度、大地や自然とコンタクトしなおさないとけない。大地に現れた聖なる吹き出物としての祈りの場をきっかけにして。]]>
      
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