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2012年11月08日

●みんなの力を貸してほしい。

志願して春から、ホットスポットと言われる地域で活動をしている。
最初の頃は線量計を持ってこまめに計っていたけれど、
だんだんそれも虚しくなるくらいに、東葛地域の汚染は想像以上のものだった。

このままでは、地域は分断されてしまう。

地域の中での、観測や考え方の違いですでに分断が始まっている。
汚泥の処理をめぐってはすでに受け入れ施設のある市町村と、
そこに受け入れを依頼する市町村との住民同士で、分断がある。

そのことが解決するためには、
千葉県としての最終処分場の設置計画の発表が必要になるが、
そうなればそうなったで、東葛地域の住民と南房総の住民との間で、
さらに深刻な分断が起こるのは間違いないだろう。

できることを、ひとつずつ、やっていくしかない。
西川きよし、みたい、だけど、それしかない。

ちば放射能対策支援ネットワークは、そんな思いで、スタートした。
みんなの力を貸してほしい。


チェルノブイリはいま、

どうなっているのか。

チェルノブイリ事故のあと、

ドイツの市民は、

環境政策をどう変えていったのか。


医師が見たチェルノブイリのいま

「事故後のチェルノブイリ・ドイツの環境政策」視察報告

報告者 土谷 良樹 医師(東葛病院)

11月21日 18時30分~20時30分

新松戸市民センター 参加費 :無料


主催・ちば放射能対策支援ネットワーク (crcn.info)
協力・東葛病院被ばく医療委員会 公共空間研究所(パブリックスペース・ラボ)

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