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2012年08月29日

●世界の平和と美しい地球環境を次世代に引き継ごう

安房にゆかりのある美術家たちが集まり、
世界の平和と美しい地球環境を次世代に引き継ごうと
スタートした、チャリティ美術展。

8回目の今年は、これまでに支援を続けてきた、
アフリカ・ウガンダの子ども達との交流を強めるとともに、
東日本大震災の復興支援の思いをこめ、61名の作品が並ぶ。

第8回安房・平和のための美術展
2012年8月31日 – 2012年9月9日
枇杷倶楽部ギャラリー・展示室
(10時〜17時※最終日は16時まで・6日(木)は休館)
詳細は→こちら

◆出展者/愛沢伸雄・味岡英子・荒井恵美子・飯塚志穂・飯田真菜美・石井純・石井範子・石川武雄・今井香・植松七重・鵜澤貫秀・大場匠・鎌田英雄・亀田勢津子・川田正孝・川田久代・斉藤勇夫・坂本一樹・笹子三喜男・佐野潤子・柴﨑孝雄・鈴木陽児・高橋文子・田邊裕美子・田村洋子・手塚さとみ・富樫研二・仲野邦男・白熊勝美・橋本芳久・橋本新子・橋本登・橋本まち子・長谷川春生・早川厚子・樋口茂明・日高菊雄・平澤とみ子・桧山薫・船田正廣・穂積節夫・本庄高士・真魚長明・松浦健二・眞々田淑江・溝口七生・三橋ユリ子・水上順義・宮下昌也・望月純・谷貝宗平・谷貝順子・谷貝七華・谷貝庸介・山口マオ・山根浩子・横山匡・吉田友久・鷲山愛子・渡邊博・和田剛志

2012年08月26日

●未知なる危機に

早川マップを見るまでもなく、
千葉県は福島第一原発の爆発による放射能汚染に見舞われてしまった。
都市、人口密集地帯であり物流が高度に発展した地域における放射能汚染はきっと、
人類史上初のことだ。
これから先どんなことが起こるのか。
そのとき地域はどうなっていくのか。

9月26日ゆうまつど(松戸駅西口5分)にて、
千葉・東葛地区で放射能問題に取り組む団体の方にお集まりいただき、
現状の状況や課題,今後の展望をいっしょに考える場を準備している。

多くの方にご参加いただきたいと思ているので、ぜひご協力を。