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2012年05月03日

●地域からはじまる思考と実践

5月19日、まつど市民活動サポートセンターにて、
関谷昇さんの講演「地域からはじまる思考と実践 わたしたしの暮らしと市民社会」がある(無料)。

震災以降、ボクが一番感銘したのが、関谷さんの公共論、市民自治論。
多くの方に聞いてほしいなぁ。


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地域での活動スタートのために、「地域デビュー講座」を今年も開催します!


市民社会ってどんな社会なんだろう?

わたしたちの日々の暮らしとどういう関係があるんだろう?

地域からはじまる活動のための講演会を行います。


今年の「地域デビュー講座」は、市民社会の実現に向けて基本となる考え方や、
これまでの歩みを学び、ひとりひとりが地域で活動していくためのコア(核)を養成します。

5月19日(一回目)は、千葉大学で、市民自治や協働など、住民参加によるまちづくりを研究され、
実際に千葉県各地の協働の現場でご活躍中の関谷昇先生に、お話しいただきます。

6月2日(二回目)は、NPO法の立ち上げにも深くかかわり、
地域通貨や協働事業の現場で長くご活躍中の栗原裕治さんにお話しいただきます。

地域デビュー講座・1)
地域からはじまる思考と実践 わたしたちのくらしと市民社会


1.日時 5月19日 13時30分~15時30分
2.場所 まつど市民活動サポートセンター 大会議室
3.参加費 無料
4.内容 市民社会の実現に向けて、真の公共とは何か、市民社会とはどんな社会か、
      地域で出来ることは何か?などを学び、
      地域との関わる基本理念を形成していきます。

5.講師 関谷昇さん(千葉大学)
     国立千葉大学法経学部准教授。博士(法学)。
     専門は政治思想史・政治学。
     新しい公共の概念や、市民参加の必要性をわかりやすく解説。
     NPO 活動の推進に尽力し、松戸市協働のまちづくり協議会会長、
     松戸市地域のしくみづくり検討・検証委員会副委員長も務めている。
     千葉テレビ報道番組「NEWSチバ930」コメンテーター(月・木)出演中

地域デビュー講座・2)
地域からはじまる思考と実践 市民社会のこれまでとこれから


1.日時 6月2日 13時30分~15時30分
2.場所 まつど市民活動サポートセンター 大会議室
3.参加費 無料
4.内容 市民社会の実現に向けて、これまでどのような活動が行われてきたかを学び、
      今なお、どのような課題があるのか?今後どのように取り組んでいくのか?
      市民活動の歴史と展望を国内外の事例から探っていきます。

5.講師 栗原裕治さん(NPO法人千葉まちづくりサポートセンター)
     南カリフォルニア大学(University of Southern California)工学部卒。
     システムエンジニア。民間非営利シンクタンク「組織工学研究所」勤務を経て、
     イノベーション関連の民間コンサルタント会社を共同経営。
     NPO法を制定する市民活動に関わり、1999年に市民参加のまちづくりを支援する
     NPO法人千葉まちづくりサポートセンターの設立に参加。
     現在、副代表で、社会的事業者育成事業の責任者。
     ちばNPO協議会前代表幹事、市原市市民活動センター運営委員
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事
     千葉市コミュニティビジネス推進協議会理事長
     里山シンポジウム実行委員会副代表 

【お問い合わせ・お申し込み】
まつど市民活動サポートセンター
TEL:047-365-5522 FAX:047-365-5636
Mail: hai_saposen@matsudo-sc.com

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