●19万人 が死亡しており、健康被害者は129万人にのぼるといわれています
さて、安房平和映画祭から、あらたな試みのお知らせです。
安房平和映画祭では、これまでのように一年に一回の映画祭だけでなく、定期的にさまざまな問題を学びながら、気軽にコミュニケーション できる、サロンのような場を持っていきたいと思っています。第一回目は、「東トルキスタン」という「国」をテーマにします。日本の報道では中国の一地方として放送される「新疆ウイグル自治 区」は、ウィグル人による「東トルキスタン」というひとつの国家です。(「チベット」が「チベット自治区」と報道されるのと同じ。)東トルキスタン ではロプノール核実験場の付近を中心に、1964年から46回の中国による核実験が行われ、19万人 が死亡しており、健康被害者は129万人にのぼるといわれています。それなのに日本のメディアは今でも「日本は唯一の被爆国」という表現をくり返しています。
東トルキスタンを学ぶことで見えてくる、メディアが伝えない真実を知りましょう。安房平和映画祭にご興味をお持ちいただいた皆さまと緩やかにお話ししながら、東トルキスタンを学んでいきたいと思います。安房平和映画祭・ピ−スサロンVol.1
「東トルキスタンっていう国知ってる?」
イギリス・BBCが放送したウイグルでの中国の核実験を扱った
ドキュメント
「 DEATH ON THE SILK ROAD」上映・ほか(ナビゲーター・真魚長明ほか/協力・日本ウィグル協会)
2010年9月5日(日)13時半より 千葉県南総文化ホール・小会議室(参加費カンパ・資料代実費)
お問い合わせ 安房平和映画祭実行委員会 info@awaheiwaeigasai.org

コメント
真魚さん
核について、やはりほとんど知らない、
知ろうとしないでいる、知る機会がない、
のだと改めて思わされました。
既にご存知かもしれませんが
↓
http://www.ctbto.org/specials/1945-1998-by-isao-hashimoto/
とあるblogで知りました。
静かに、確実に、とてもインパクトのある
動画でした。
それでも人は変れると、私は
信じています。
Posted by: ゆき | 2010年08月16日 23:28