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2010年01月03日

●東国の開拓の拠点としての位置を

今日読んだ「房総の伝説を『鉄』で読む 」から。

 このような大枠で房総の地域性を捉えてみると、豊富な砂鉄資源を求めて、多くの宗教者が寺社を建立し、開拓をすすめていった、という姿を改めてみることができるように思われます。房総の地はいわば、東国の開拓の拠点としての位置を占めていた、ということでしょう。

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