●東国の開拓の拠点としての位置を
今日読んだ「房総の伝説を『鉄』で読む 」から。
このような大枠で房総の地域性を捉えてみると、豊富な砂鉄資源を求めて、多くの宗教者が寺社を建立し、開拓をすすめていった、という姿を改めてみることができるように思われます。房総の地はいわば、東国の開拓の拠点としての位置を占めていた、ということでしょう。
« 私には朝の時間がたのしい | メイン | 上下19本が運休し、約5200人の足が乱れた »
今日読んだ「房総の伝説を『鉄』で読む 」から。
このような大枠で房総の地域性を捉えてみると、豊富な砂鉄資源を求めて、多くの宗教者が寺社を建立し、開拓をすすめていった、という姿を改めてみることができるように思われます。房総の地はいわば、東国の開拓の拠点としての位置を占めていた、ということでしょう。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.animismonline.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/552