« トリチウム、海に放出24年 柏崎刈羽原発で配管ミス | メイン | その半数以上が自殺に起因する »

2009年12月09日

●北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマが現れた

ボクたちは、今すぐ、生き方を改めなくてはいけない。

r.jpeg

ロイターの記事より。

 [チャーチル(加マニトバ州) 20日 ロイター] 米国が率いる国際的な科学調査によると、気候変動の影響でホッキョクグマが狩りをする北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマが現れたことなどにより、ホッキョクグマの生息数が減少している。

 11月20日には、カナダのマニトバ州チャーチルから300キロほど北で、オスのホッキョクグマが共食いした子グマの頭部を運ぶ写真も撮影されている。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.animismonline.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/546

コメント

ホッキョクグマのオスの成獣が、子グマを捕食することは以前から知られています。いまに始まった「生態」ではありません。
環境保護のイメージキャラとしてよく登場するホッキョクグマですが、COP15のタイミングに合わせた、地球温暖化のための宣伝のひとつではないでしょうか。

ありがとうございます。
ホッキョクグマがグリズリーと混血したり、生育密度が狭まることで共食いが加速しているのは間違いないと思います。彼らが暮らす足元の地面がなくなっているのは事実ですから。
いろいろな思惑があることを含めて、ボクたちは今こそ真剣に未来を考える必要があるのでしょう。

そもそも僕は地球が温暖化しているというデータが誤りであっても、仮にCO2が地球温暖化とまったく関係ないとしても、人類は低炭素社会に移行すべきだと思っています。(坂本龍一)

私も単純ですので又、ロイター
と入っているだけで興奮させられました。
コメントに有ります様に冷静に眺めたいと思いました
面白いHPだと思いました。
今後チェックをさせて戴きます。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)