« Meet your Meat | メイン | Software Freedom Day 2009 »

2009年09月10日

●慎重に対処してまいる所存でございますことを

今日、鴨川市議会で片桐鴨川市長が風力発電所建設への意見を表明した。

特に、南房総市の井野・荒川・平塚地区における風力発電施設7基の建設計画に対しましては、本市におきましても多くの市民の皆さまの反対があったことを承知しておりますので、ここで風力発電施設建設に対するわたくしの基本的な考え方を申し述べさせていただきたいと存じます。風力発電施設の建設促進が温暖化ガスの排出量削減に向けて国策として進められていること、また、旧鴨川市の地域新エネルギービジョンに風力発電施設の導入が掲載されていることなどをふまえましても、その事業規模、スケジュール、安全対策、建設後の管理体制、およぼ環境影響評価等に関する説明が十分になされ、かつ、景観・環境の問題、騒音や低周波による健康被害など今現在の懸念事項や、地域住民の皆さまの不安が払拭され理解が得られないかぎり、その建設が進められるべきではないと存じております。今後とも風力発電施設の建設に対しましては、そのような考え方を基本に、慎重に対処してまいる所存でございますことを申し述べさせていただき、当壇での答弁とさせていただきます。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.animismonline.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/534

コメント

なんちゅう、まどろっこしい文章だ!!
てめぇ、はっきりしろい!
後ろから、ライダーキック!!

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)