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2009年08月13日

●もしこんなものが近くに建てられていることに気がついたら

ボクの暮らすエリアに、いつの頃からかこんなものが建てられるようになった。

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すぐに気づいたものもあれば、すでに建てられてから一年半も経つというのに、昨日気づいたものもある。

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これは、風力発電所の建設にたいする風況調査を行う風速計で、高さは30メートルもある。

もし、キミが暮らすエリアに、こんなものが建てられていることに気づいたら、すぐにしてほしいことがある。

それは、誰が建てたものなのか?を、すぐに調べること。

核による発電や、電力の独占に我慢がならず、自分たちのエネルギーを確保しようというのなら、きっと、問題はないだろう。

しかし、それを建てた連中の目的がもしそうでないものだとしたら、すぐに、木々や森、人、そこに暮らす生き物や大地にリスペクトした計画なのかを確認してほしい。

そして、その風力発電所の計画が、木々や森、人、そこに暮らす生き物や大地にリスペクトしていないものであるなら、全身全霊でその計画に抗議をしてほしい。地域の中で、計画に対する疑問の声があがれば、今までのように水面下で計画を進め、多額の補助金を手にするなんていうことはできなくなるはずだ。

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