●今、南房総市には
テトラスクロールのある千葉県南房総市には、現在、二カ所の風力発電所が計画されている。ひとつは、千倉白間津・大川地区。もうひとつは、鴨川市と鋸南町との堺、嶺岡に計画されている。さらに、これまでに建てられた風車に関しても、増設が計画されている。すでに反対署名運動の始まっている千倉、この10日に勉強会を持つ嶺岡、その他さまざまな動きのプラットフォームとなることを目指して、「房総半島の風力発電を考える連絡会」を起ちあげた。多くの情報を募っているし、さまざまな意見交換の場となれば心から嬉しく思う。

