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2009年06月25日

●「電気を止める子どもたち」とは、いったい誰なのだろうか?。

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 「電気を止める子どもたち」とは誰なのか?。その答えはあなたの中にあるはずだ。もう一度「未来を予測する最良の方法は、未来を発明することである。」というアラン・ケイの言葉を思い出してほしい。今、ボクたちの生活の中ではコンセントの向こう側が見えない。コンセントの向こう側には、ウラン採掘によっって被曝させられている先住民族や、劣化ウラン弾によって理由なく生命を奪われるイラクの子供たちがいる。あなたの生活を支えるエネルギーが、そんな「不公平」や「差別」に根ざしたものだと知っていても、「電気があって当たり前」と、見て見ぬふりをして使い続けることができるのだろうか?。

 どうか、ここで、もう一度(だけ)考えてほしい。すべての「悪(敵)」も、絶対的な「善(神)」も、自分の中にあるということを。そして、「変化」は、自分の内側からしか起こりえない。そう、あなた以外の誰も、「電気を止め」てはくれないのだ。

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