« 地元のローカルなレベルで水の問題に取り組むということは | メイン | あわあわファーマーズ »

2009年06月02日

●房総の大地に風力発電なんていらない

おととしのある日、テトラスクロール前の岬で佇んでいたとき、今までなかった「風車」に気づいた。

あまりの驚きに、近くで遊んでいた子供たちに、「あれ、ずっとあった?」と聞いてしまった。

その「風力発電所」は、二十年近く暮らしてきたボクの家のすぐそばにあった。
ボクの家は海辺だが、その「発電所」は、少し山に入った人気のない(のになぜか道路だけは立派な)場所にある日突如建てられた。

下から見ているぶんには妙な圧迫感があるだけだが、それでもなぜだか気持ちのいいものではなかった。

下から見ているぶんには、それだけでよかった。
だけど、上から見てしまったら、もう、それではすませることができない・・・。

Wind-power-generation-is-un.jpg

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.animismonline.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/493

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)