●良い姿勢を習慣づけるために
ツトメばかりでカセギはないが、慌ただしい日々が続いている。
そんな日々が続いているとどうしても重心が高くなる。
ブルース・リーの言葉、「魂の武器 」より。
良い姿勢を習慣づけるために次の点に注意すること。
(1)重心を下げる
(2)両足の間に自然な歩幅を残しておく
(3)足の裏の親指のつけ根のふくらみで体重をささえるようにする
(4)ランニングの際も膝をいくらか曲げる
(5)繊細ですばやい動作の際も重心を保つ
ブルース・リー 「魂の武器」
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ツトメばかりでカセギはないが、慌ただしい日々が続いている。
そんな日々が続いているとどうしても重心が高くなる。
ブルース・リーの言葉、「魂の武器 」より。
良い姿勢を習慣づけるために次の点に注意すること。
(1)重心を下げる
(2)両足の間に自然な歩幅を残しておく
(3)足の裏の親指のつけ根のふくらみで体重をささえるようにする
(4)ランニングの際も膝をいくらか曲げる
(5)繊細ですばやい動作の際も重心を保つ
ブルース・リー 「魂の武器」
「再生可能エネルギー高度導入CO2削減モデル地域計画」にあんまりビックリしたので、「んもうだめジェネレータ」で変換してみた。
こおぉおぉぉぉのおおぉ…ぉ…!光…景っ!がぁ、「再…生…可…!能…エエェエ…ェネエェエ…ルゥゥゥウゥゥギィイィ!ーー…ー!高…度……導…っ入……っ!C…O……2…削…っ!減…モオッデエェエェエッ!ル…ウゥウ地…っ!域……!」??。 ウウウ、ウ…ウ…ゥッソ…オォだぁぁぁあろぉ。冗談…!はあぁ……やぁあ…ぁめぇ…って…ぇえぇ…っく…う…うれぇ…ぇえ。

「電気を止める子どもたち」とは誰なのか?。その答えはあなたの中にあるはずだ。もう一度「未来を予測する最良の方法は、未来を発明することである。」というアラン・ケイの言葉を思い出してほしい。今、ボクたちの生活の中ではコンセントの向こう側が見えない。コンセントの向こう側には、ウラン採掘によっって被曝させられている先住民族や、劣化ウラン弾によって理由なく生命を奪われるイラクの子供たちがいる。あなたの生活を支えるエネルギーが、そんな「不公平」や「差別」に根ざしたものだと知っていても、「電気があって当たり前」と、見て見ぬふりをして使い続けることができるのだろうか?。
どうか、ここで、もう一度(だけ)考えてほしい。すべての「悪(敵)」も、絶対的な「善(神)」も、自分の中にあるということを。そして、「変化」は、自分の内側からしか起こりえない。そう、あなた以外の誰も、「電気を止め」てはくれないのだ。
エコでクリーンなエネルギーが増えても、
エコでもクリーンでもないエネルギーは減りはしない。
増えるのはエネルギー(電気)の総量だけだ。
エコ家電の消費が増え、結果、廃棄物が増えるだけだ。
エコカーもエコ家電も大量生産・大量消費の最新スタイルに過ぎない。
風車が増えても、今までの発電所が(もちろん原発も)減るわけではない。
CO2削減という言葉にダマされてはいけない。
風車と健康被害の因果関係は証明できないという言葉にダマされてはいけない。
今まで何度そうダマされてきたのか。
夢のエネルギーなんてないよ。
ライフスタイルを見直すしか、もう答えはない。
さあ一緒に、民主主義を学ぼう。
阿久留王は話を続けた。
「彼らと我らとは住む世界が全く違う。彼らは自然を開発し田とする。そこから生まれた米は村長が多く取る。村長はその中から支配する豪族に納め、豪族はさらにその上の支配者に納める。支配者は集めた富で多くの兵を養い、従わない人間を兵を使い滅ぼす。だから米を作る民衆は常に貧しく、民衆は支配者のためにいるのだ。」
人々を守るためにいる酋長と、人々を従え、その従えた人々から富を奪う支配者が治める社会とでは、根本からその構造は違ってくる。
「阿久留殿、戦わずに彼らに従う道もあったのではありませんか。」
阿鹿はさらに聞いた。
「それは我が魂を彼らに売り渡すことだ。我らが奴隷となり彼らの言うがままになれば戦いはせずに済むかもしれない。それができないから戦うのであろう。」
阿久留王は、自由、平等、人間愛から生まれた平和を守るため命がけで戦おうとしていた。それが蝦夷の魂であると断言した。
露崎 清美「阿久留王」
この惑星には何とかしなくてはいけない問題が山のようにある。
もちろん地域にも、さまざまな問題がある。
さまざまな人々がさまざまな思いで生きている中にも、突如、問題が現れる。
目の前で起きようとしていることが、自分の中でどうしても許せないとき、
多くの人が、二つの選択肢を前にして、(往々にして)声を潜めてしまう。
「闘いは嫌い」とか「でももう決まったことだから」とか言いながら。
ボクたちはこの列島の上で、この千数百年、ずっとそうしてきたのだろう。
その結果が、この列島の無惨な姿だろう。
言葉では七世代後のためになんて言ってみたところで、
その言葉に勇気がともなわなければかえって害にもなるだろう。
日本列島に生きる人たちが、時が大いなる円環を描いて万物が再生し自然と共存する世界を外れ、一万年かもしくはそれ以上続いた長い夢見の時間(ドリーム・タイム)を離れて、現在に通じる時の直線がジグザグを描いて続く、限定された危うい生き方を選択するのは、この国の歴史が文字で書かれはじめたときあたりからだから、かれこれもう千年近く前のことになる。人は文字で書かれたものを読むようになったかわりに、それまでのように自然を本のように読み、そこから生きるために必要なことを学ぶことを忘れていった。自然の法という共通に守るものがなくなったあとは、スピリチュアルな力と同時に平和も失われて、人と人が殺しあい、国と国が戦争をしあう、いつ果てるともない争いともめ事が続くようになった。そしてそれが行き着くところで、人は誰も自然の声に耳を傾けなくなり、自然の法のことなどに関心を抱かなくなってバランスを失ってしまう。
「スピリットの帰還ーまえがきにかえて」 北山耕平 「ネイティブ・タイム―先住民の目で見た母なる島々の歴史
」
今日は副知事も鬼泪山について回答。
そんなに言いづらいのかな?
それとも?
本日行われた県議会から、鬼泪山に関する回答の部分を。
先日の記者会見もそうだけど、「きなだやま」というセリフをなんでここまで噛むのかな?
もう長いこと、家族もなく、気ままに暮らしている。
家庭みたいなものを考えたこともあるけれど、ボクみたいな人間には、世間の多くの人のように生きることがどうしてもできない。
パートナーの仔猫、タオはカワイイ。
孤独では人は生きられない。すなわち人には、誰かと付き合わなくては生きていけない遺伝子が、たぶん植わっているんだと思います。
人間は、やはりずっと昔から共同で、集団のなかで生きてきたことによって、その生存を支えてきたのだ。森の中で一人で生きる人間なんて、本来はありえません。どんな動物でも、どこかで集団化してるんですから。
だから、人間が一人でいることで、ほんとうに満足するなどというのは、それは、迷信ですね。僕は、それが自分でわかってきた。同時に、独居には独居の意味があることも、またわかってきたのです。加島祥造「老子と暮らす
」
気がかりだった千倉の風力発電も、みうらし〜まるさんが声を上げてくれ、一安心。
平久里に予定されている風車が、ボクにとってはウォッチリストのトップ項目。
「房総の大地に風力発電はいらない」という声をみんなであげていこう。
今回の風車に関しては、期待していた人に声が届かなかったりして、
滅入ることもあっただけに動きが起きたことがホントに嬉しい。
いつのまにかボクも大人になっているのかもしれない。
だけど、忘れてはいけないこともある。
「電気を止める子供たち」が現れるまでは。
そのシャンパン一本で、子供達にチューチュージュースを二百本ぐらい買ってやれ。ヒルズの連中はシャンパン全部一人で飲み干して、キャビアは一人で食っちまう。でも子供達はチューチューの半分を友達にあげんだよ。そんで「うわぁー!」ってみんな遊び始めんのさ。それがホントなんだ。それがホントのセレブっていうんだよ。持ってない奴が隣にいたら可哀想だし、一緒に分かち合いたいし。
だからフィリックスのガムも、パピコも半分に割れるようになってんだ。あげられるように。一人で楽しむんじゃなく、友達を作るためなんだよ。十円のあんな小っちゃなものだけどさ。子供の気持ちを大事にするお菓子なんだ。ピュアな感覚で「やるよ、ユー」って。一人で食うのはファックなんだ。あのお菓子は、すげえ世の中に大切だよ。真木蔵人
茶箪笥の上に、縄文土偶のレプリカがたくさん置いてある。
この縄文ヴィーナスは、日本という国の宝=国宝の中で、唯一縄文時代のもの。日本という「国」とはなんの関係のない彼らのものが、どうして国宝なのか?、考えなくてはならない。
もうずいぶん前になるが、初めて尖石考古館で縄文ヴィーナスを見たときの感動は今でも忘れることができない。
縄文ヴィーナスはカワイイ。
もう15年以上前になるだろうか。
インポートのコンピレーションのブックレットに、アレックス・パターソン(the orb)が、”10 Very Ambient Things to do” というリストを書いていた。
10 Very Ambient Things to do
1) Think
2) Put the kettle on
3) Put your name down for a charter flight to Mars
4) Take a hovercraft across the Sahara
5) Go for a swim with a dolphin
6) Sit on top of a mountain in Thailand
7) Raise fluffy bunny rabbits
8) Plug in to virtual reality
9) Fly to New Zealand for a dip in a hot geyser
10) Banana
今見るとさすがに時代を感じさせるけれど、大きい方向は悪くないように思える。このリストを下敷きに新しいリストを作ってみようかな。
尊敬する北山耕平さんのスタイルを真似させてもらい、ボクの出没予定をまとめてみた。
○あわのわコミュニティカフェ&マーケット
6月28日(日)11:00〜17:00 鴨川自然王国
入場:無料【問合せ】鴨川自然王国 Tel 04-7099-9011
コミュニティFMの運営と、12:00から「ラヂオフォニックオルタナティブ 真魚長明の自由ラジオ」でDJを。
その後には、加藤登紀子さん×益戸育江(高樹沙耶)さん×中島デコさんによるトーク「オンナが語る房総半島の未来ビジョン」も。
○安房平和映画祭2009
7月3日(金)4日(土)千葉県南総文化ホール
映画祭協賛券(2日券)2900円(前売り当日とも)高校生以下無料
主催・安房平和映画祭実行委員会
お問い合わせ info@awaheiwaeigasai.org 0470-36-3059(八木)
7月4日17時30分からの「《トークセッション》早川由美子さんと語ろう」にてナビゲーターを。
安房平和映画祭についてはこちらを
○あわあわファーマーズマーケット
7月5日(日)10:00〜14:00 ロックシティ館山
地域初のオーガニック朝市、運営と出店を。
あわあわファーマーズマーケットについてはこちらを
○循環の事情「六ヶ所村再処理工場おはなし会 2009」
7月5日(日)17:00〜 テトラスクロール 参加費:800円
本稼動すれば「原子力発電所1年分の放射能を1日で放出する」と言われる再処理工場。
2006年以降、現地に暮らす人々のドキュメンタリー映画の完成や音楽家やサーファー、
たくさんのお母さん達の呼びかけで、その存在は多くの人に知られるようになりました。
その後 稼動計画は進行中です。
行政や市民と向き合ってきたお二人を迎え、2009年現在の再処理工場の状況を共有しつつ、
海山のこと・エネルギーのこと・食のことetc、
データと感性に頼って みなさんとお話できればと思います。
◎といあわせ・ご予約 haana2004@aol.com 090-2902-4460
原子力資料情報室の澤井正子さん、プロサーファーの木下デヴィッドさんのお話しに続いて、少しお話しを。
○2009里山帰農塾 第29期 ~古代を食べる~
7月18日(土) 「講義 真魚長明 私の半農半X 」という枠で90分ほどお話しを。
里山帰納塾に関してはこちらを
」聖老人
わたくしは あなたに尋ねたかった
けれども あなたはただそこに静かな喜びとしてあるだけ
無言で一切のことを語らなかった
わたくしが知ったのは
あなたがそこにあり そして生きている ということだけだった
そこにあり 生きているということ
生きているということ「聖老人」より一部 山尾三省「聖老人―百姓・詩人・信仰者として
ネガティブな情報ばかりで気が滅入る。
ボクらが望んでいたのは、こんな文明なのだろうか?

最近では、バランスをとるため、というか、自分を大地に繋ぎ止めるために、出先近辺の「巨樹」に会うようにしている。
毎日、毎日、行く先々で、その土地の聖老人、巨樹に会い、触れ、少しの時間、忘れそうになる大きな時間の流れを自らの中に取り戻すように。
日常的に通り過ぎていた場所に、彼らはいる。
上の写真は、賀恵淵の大シイ。俵田の小櫃川沿いにもうずっと佇んでいるが、その両側は法木、万田野などの山砂採取・産廃処理場でいっぱいだ。近くにできた圏央道・木更津東インターを出入りするのは、山砂を運ぶダンプと、その代わりに産廃を運びこぶトラックだ。賀恵淵の大シイは、ずっとずっと見続けてきたことだろう。房総半島の大地がどう変わってきたのかを。
ボクらは今でも彼が見てきたものを聞く耳を持っているのだろうか?
(記者)先月、鬼泪山の山砂問題で市民団体の方が知事あてに質問状を提出されていて、今日、質問書の回答期限だったと思うのですが、それ、回答され……
(知事)
鬼泪山。
千葉県のウェブで、知事の記者会見を見ることができる。
6/4の定例会見の後半41分のところで、驚くような映像を見ることができる。
多くの人に見てもらい、感想を聞かせてほしいと思う。
テトラスクロールでのお話し会のお知らせを。
【循環の事情】「六ヶ所村再処理工場おはなし会 2009」
時:7月5日(日)17:00〜(開場 16:30)
於:和田浦 テトラスクロール
千葉県南房総市和田町和田447
JR和田浦駅より徒歩5分参加費:800円
本稼動すれば「原子力発電所1年分の放射能を1日で放出する」と言われる再処理工場。
2006年以降、現地に暮らす人々のドキュメンタリー映画の完成や音楽家やサーファー、
たくさんのお母さん達の呼びかけで、その存在は多くの人に知られるようになりました。その後 稼動計画は進行中です。
行政や市民と向き合ってきたお二人を迎え、2009年現在の再処理工場の状況を共有しつつ、
海山のこと・エネルギーのこと・食のことetc、
データと感性に頼って みなさんとお話できればと思います。
【参加・お話】
澤井正子さん(原子力資料情報室)
木下デヴィッドさん(プロサーファー)
真魚長明さん(テトラスクロール)◎といあわせ・ご予約 haana2004@aol.com 090-2902-4460
風力発電に関していろいろ調べていくうちに、メディアが伝えない「姿」が見えてきた。
上の二枚の写真、「再考 白滝山の風力発電建設(ダイジェスト版)」からの写真を見てほしい。
( 山口県下関市・CEF白滝山ウインドファーム)
今、房総半島にも、こんな景色が出現しようとしている。
千倉白間津地区には、上の写真と同じ業者が10基もの風車を建設しようとしている。
クリーンってなんだろう。
エコってなんだろう。
文明の本質を見ないでは、どうあがいても、ボクらに未来はないだろう。
誰かを糾弾しても何も変わりはしない。
まずは知ること。
そこから始めるしかないだろう。
参考リンク
阿武隈日記番外編 09/04/28 狂気の風車
日本に巨大風車はいらない 風力発電事業という詐欺と暴力
風力発電や太陽光発電などの新エネルギーの組織的導入は環境を破壊する
写道 : 白滝山 風力発電
エネルギーの優等生ではあるけれど・・風力発電を建てる前に
神のいる場所、白滝山へ
いわき市立小白井小学校中学校は、巨大風車プラントの低周波被害実証試験の現場となるのか
私たちは電気を通じてこの地球に住む全ての人がお客様であると考え
1本でも多くの風車を建てていきます。
今度の日曜日は、あわあわファーマーズ。
地域の心ある生産者と、安全な食べものを求める消費者の出会いの場を創りたい、そんな思いでスタートしたあわあわファーマーズマーケットだが、いろんな意味で正念場を迎えている。近くに都市部を持たない安房では、この先どうやって地域を維持すればいいのか、正直答えは見つからない。
自分達の暮らす地域を少しでも良くしたい、生産者や出店者のそんな心意気を是非見に来てほしい。
大地と人間が安定した関係を結んでいるところを里というのです。
前田俊彦『森と里の思想―大地に根ざした文化へ
』(高木仁三郎氏との対談集)より。