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2009年01月23日

●いよいよ鬼泪山のふもとで

今度の日曜日、鬼泪山国有林の払い下げ問題の現地である佐貫の地で、ついに反対する会が発足する。今後の鬼泪山国有林に関わる動きは、すべて、この現地での反対運動をバックアップする形になるだろう。

アクアライン建設などで富津市の鹿野山山系である 浅間山(1億3千万トン)は採取後広大な砂漠状態に なっています。山砂を採取してから飲料水の水源で ある関山用水の流量は、一日1万3000トンから6000トン に減少しています。 昨年9月山砂採取企業は更に鬼泪山(1億トン)を 採取するために県議会に土石審再開を請願して 自民公明によって請願が採択されました。 大規模な国有林の破壊が一部企業の利益のために 許されてはならないと思います。 小櫃川の水を守る会、天羽の水を守る会、残土ネット、 グリーンネットふっつの会などが協議して「鬼泪山の 山砂採取に反対する市民の会」を設立することに なりました。

設立総会に是非ご参加ください。
1月25日(日)午後1時30分より
富津市民会館

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