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2009年01月14日

●ガザで我々が見ていることは

ロンドンでの集会における、ガザ虐殺に抗議するブライアン・イーノのスピーチ。 (2009年1月3日)

「ガザで我々が見ていることは、イスラエル政府が行っている挑発実験だ。150万人を小さな場所に押し込め、食べ物も、水も、衛生設備も、薬も与えず、彼らが敵意を示したときは驚いたふりをする。その敵意は求められている。なぜなら、それは犠牲者を演じるきっかけになるからだ。イスラエルは自らが圧制者である状況において犠牲者のふりをしているのだ。ホロコーストの灰から生まれた国が、そのようなふるまいをすることは悲劇だ。胸のはりさけるようなことだ。イスラエルはなぜそうするのか?紛争を生み出す理由は何なのか?その裏には、そうすることによって彼らが移住地を引き続き建設できるということがある。アメリカ政府から莫大な援助金を得続けられるということがある。彼らはパレスチナ人から祖国を奪い続けることができ、中東にワルシャワ・ゲットーを作り続けることができる。」

子供のころから尊敬してきたミュージシャンが、今もこうあってくれることで、ボクは自分が送ってきた人生を、少しだけれど誇らしく思うことができる。だから、ボクも、そのようにありたいと、また、思うのだ。

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