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2008年10月22日

●原子力の安全性にまで踏み込んで審査する必要は法的にない

中国電力原発 山口・上関町での計画、知事が埋め立て許可

 山口県の二井関成知事は22日、中国電力(広島市)が同県上関町で計画する原子力発電所の建設用地を造成するため申請している公有水面埋立免許について、山下隆・中電社長に許可する処分決定文書を手渡した。二井知事は記者会見で「原子力の安全性にまで踏み込んで審査する必要は法的にない」と述べ、地元町の意見などを総合的に審査し、免許基準や要件に適合していると判断した。来春にも埋め立て工事に入る見通し。(毎日新聞)


20081022-00000015-maip-soci-thum-000.jpg記事を見て目を疑ってしまった。
「原子力の安全性にまで踏み込んで審査する必要は法的にない」ってどういうことだ??
知事は誰のために働いているのか??住民の安全や健康よりも大切な何かがあるとでもいうのか??
もうやめにしよう。核の鎖を今、断ち切らなくてはいけない。安全な核などこの世界にはないのだ。

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