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●子ツバメが・・・。
●マーケットというその場が心地いいから
9月の第一日曜日、ロックシティ館山でオーガニック朝市「あわあわファーマーズマーケット」がスタートする。
これは、あわあわマーケットのスタート時にあったイメージに近いもので、正直今からワクワクしてしまう。
「ボクのなかではNYで行われている
『グリーンマーケット』のイメージがすごいあって、
このマーケットでは有機野菜とかを日常的に手に入れることできて、
ビジネスマンなんかがいつものことのように普通に買い求めていく。
オーガニックだからエコだからどうこうというのではなく、
単純にそこにある食材が美味しく、
マーケットというその場が心地いいから
多くの人たちが足を運んでいるんだよね」
ぐるっと千葉スタッフblog 【特別編集】あわあわマーケット× 真魚長明さん
この春の「あわあわマーケット」前の取材で答えたように、(日本初の)本格的なグリーンマーケットに育ってくれることを、消費者としても、生産者としても、心から願っている。
第一回となる、9月7日のマーケットには、まんが「美味しんぼ」の食の安全シリーズにも取り上げられているナチュラルシードネットワーク・石井吉彦さんにお越しいただくことが決まった。先日見た石井さんの畑の清らかさや、そこでいただいた在来種・無肥料の野菜の清浄な美味しさには、心底驚かされ、意識の深いところで価値観が変わっていくのが実感できた。マーケット終了後には、「たねの学校 Vol.2」と題して、石井さんに「たねの話」を聞くチャンスもある。9月の安房の海は、海水浴場は閉鎖しているものの、水温は8月よりも高く、本当は海水浴に最適だ。時間をかけて来ても、絶対に後悔はしないはずだ。多くの人の参加を心より期待している。

◆たねの学校 Vol.2◆
9月7日(日)13:30〜 千葉県南総文化ホール大会議室(館山)
…………………………………………………………………………………………‥‥
〜ナチュラルシードネットワーク・石井吉彦さんに聞く「たねの話」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「在来種子」の大切さと「無肥料栽培」を普及。
種子からこだわった最高に安全で美味しい在来野菜を食卓に届けている、
ナチュラルシードネットワークの石井吉彦さんに、
滅多にきけない「たねの話」を伺います。
安房地域での在来種の再発見などについても語り合いましょう。
主催:テトラスクロール
共催:ピースシード/安房地人協会
ナビゲーター・浜口真理子 (ピースシード)
…………………………………………………………………………………………‥‥
2008年9月7日(日)
13時30分から(オーガニック朝市終了後)
参加費 1000円
【申込・お問い合わせ先】
・テトラスクロール 0470-47-5822
tetrascrollisnotacafe@tetrascroll.info
・ピースシード info@peaceseed.org
【交通アクセス】
千葉県南総文化ホール http://www.nanso-bunka.jp
〒294-0045 千葉県館山市北条740-1
TEL:0470-22-1811 / FAX:0470-22-1834
●車でお越しの場合
東京・千葉方面より京葉道路館山自動車道、
または、国道16号を経て国道127号を利用
●電車でお越しの場合
JR内房線館山駅より徒歩約25分
————————————————————————————————————
◇同日開催!「オーガニック朝市 あわあわファーマーズマーケット」
9月7日(日)10:00〜12:00 ロックシティ館山
http://www.loc-city-tateyama.jp/
————————————————————————————————————
◆石井吉彦氏 有限会社ナチュラルシードネットワーク代表取締役
1954年愛知県生れ。1997年現在の前身となる「全国こだわり生産者ネッ
トワーク」を設立するため、全国の優秀な生産者や生産者団体を回り、主義・思
想・農法を超えた生産者のネットワーク作りに取り組む。1999年5月有限会
社ナチュラルシードネットワークを設立。「在来種子」「自家採種子」「有機農
産物種子」の大切さを提唱。真に安心でピュアな農産物を食卓に届けている。
http://www.natural-seed.net/
●「安房・平和のための美術展」
●無惨な山肌をさらしています
房総半島の一万年を見直すこと、そのことから、ボクらが何者なのか?どこから来たのか?どこへ向かおうとしているのか?ということを知ることができるんじゃないか、そんなことを考えて、この数ヶ月、今までにはなかった真剣な視線で房総半島を見つめ直している。(来月から始まる「地球に生きる人勉強会」で少しずつビジョンを共有していきたい。)
今日は朝から沢を歩き、5000年ほとんど変わっていない景色を見た。教科書に載っているそれとは違う縄文時代を確実なイメージとして獲得することはけっして難しくはないだろう。5000年、1万年を簡単にイメージさせてくれる、そういう大地、地形があるのだ。
沢歩きで房総半島中央部に出たその足で、無惨に切り取られた、阿久留王の大地を眺めながら、木更津で行われる「残土処分場建設阻止!房総住民総決起集会」(主催・残土・産廃問題ネットワーク・ちば)に行ってきた。
インディアンの言葉を持ち出すまでもなく、人が意のままにしてはいけないものがある。ボクらはいつからそのことがわからなくなってしまったのだろう?。
集会宣言 守ろう!房総の水と緑を! 残土処分場の建設を阻止しよう!かつて「まてば椎」などの広葉樹におおわれた房総の山々は、戦後の無計画な山砂採取によって、各地でえぐりとられ、無惨な山肌をさらしています。山そのものが消失してしまったところさえあります。
また、一方で、きれいな山砂を差し出す代わりに、対岸の東京・神奈川のゴミと建設発生土(残土)を、千葉はひたすら受け入れてきました。また、産業廃棄物の不法投棄、全国ワースト1の汚名をこうむっています。
産廃を混ぜたり、汚染土壌を混入させたりしてきた残土処分場は、各地で、崩落事故を起こしたり、水質悪化の不安を撒き散らしています。その上さらに最近になって、新たな残土処分場が、矢つぎばやに県によって許可され、中には、農業振興を名目にした新手の処分場計画までも許可されてしまう事態となっています。
私たちは今、立ち止まらなければ、ふるさとの土と水と緑を子ども達に残すことはできません。そのための一歩を踏み出すことは私たち大人の責務です。
このような思いから、住民の怒りと抗議の声を世論に訴えるため、私たちは本日、木更津に集い、各地の現状報告、打開策の検討、今後の取り組みについて話し合いました。そして本日の集会を契機として、できるだけ早期に県内の残土問題を抱えている地域住民が集まって実行委員会を結成し、各地における残土事業の見直しや許可の取消し、白紙撤回などの要求と合わせて、現行の県残土条例の改正に向けた取り組みをおこなっていくことを確認し、集会宣言とします。2008年8月24日 房総の住民・総決起集会参加者一同
●あなたが狂っているか否かの判断基準となるだろう
福岡正信さんが逝去された。
人間が自然を知ることができる、知ったというときの意味は、人間が大自然の本体が何であるかを真に知り、知り得たのではない。「単に人間が知り得る」自然を知ったに過ぎない。それでも科学者は、人間の思考力の客観性が間違いでなかったことを、空に飛行機が飛び、地に自動車が走る現代文明の現実の姿が立証しているではないかと説く。
しかし、この「現代文明」というものをよく見直してみて、それが狂っているとすればそれを狂わせた人智も狂っていたということになるはずである。現代を狂っていると見るか否かは、あなたが狂っているか否かの判断基準となるだろう。
「一億総五反百姓のすすめ」福岡正信
●「たねの学校 Vol.2」
「あわあわマーケット」から生まれた地域初のオーガニック朝市「あわあわファーマーズマーケット」が9月から始まります。(毎月第一日曜日)
関連企画として、オーガニック朝市終了後、ナチュラルシードネットワーク・石井吉彦さんをお招きして、「たねの学校 Vol.2」を開催します。
滅多にない貴重な機会です、ぜひぜひご参加を。

◆たねの学校 Vol.2◆
9月7日(日)13:30〜 千葉県南総文化ホール大会議室(館山)
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〜ナチュラルシードネットワーク・石井吉彦さんに聞く「たねの話」
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「在来種子」の大切さと「無肥料栽培」を普及。
種子からこだわった最高に安全で美味しい在来野菜を食卓に届けている、
ナチュラルシードネットワークの石井吉彦さんに、
滅多にきけない「たねの話」を伺います。
安房地域での在来種の再発見などについても語り合いましょう。
主催:テトラスクロール
共催:ピースシード/安房地人協会
ナビゲーター・浜口真理子 (ピースシード)
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2008年9月7日(日)
13時30分から(オーガニック朝市終了後)
参加費 1000円
【申込・お問い合わせ先】
・テトラスクロール 0470-47-5822
tetrascrollisnotacafe@tetrascroll.info
・ピースシード info@peaceseed.org
【交通アクセス】
千葉県南総文化ホール http://www.nanso-bunka.jp
〒294-0045 千葉県館山市北条740-1
TEL:0470-22-1811 / FAX:0470-22-1834
●車でお越しの場合
東京・千葉方面より京葉道路館山自動車道、
または、国道16号を経て国道127号を利用
●電車でお越しの場合
JR内房線館山駅より徒歩約25分
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◇同日開催!「オーガニック朝市 あわあわファーマーズマーケット」
9月7日(日)10:00〜12:00 ロックシティ館山
http://www.loc-city-tateyama.jp/
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◆石井吉彦氏 有限会社ナチュラルシードネットワーク代表取締役
1954年愛知県生れ。1997年現在の前身となる「全国こだわり生産者ネッ
トワーク」を設立するため、全国の優秀な生産者や生産者団体を回り、主義・思
想・農法を超えた生産者のネットワーク作りに取り組む。1999年5月有限会
社ナチュラルシードネットワークを設立。「在来種子」「自家採種子」「有機農
産物種子」の大切さを提唱。真に安心でピュアな農産物を食卓に届けている。
http://www.natural-seed.net/
●(トイ)カメラってなんなんだろう?。
オリンピック開幕に合わせ(嘘)、千葉県南総文化ホールギャラリーにて、「安房トイカメラクラブ展ベスト・アンド・モア」が始まった。今回はボクも含めて14人の作家の作品が展示されている。会期は20日まで、お近くの人は是非。
(トイ)カメラってなんなんだろう?。「トイカメラって何?。」良く聞かれる質問。
答えは、いつだって、「『おもちゃのカメラ』や『出来の悪いカメラ』です、
性能の悪さから思いがけない写真が撮れるんです。」という感じだ。
昨秋の第一回安房トイカメラクラブ展のフライヤーにボクはこんなことを書いた。HOLGA、LOMO、カメラ君・・・、トイカメラと呼ばれるカメラたちがある。
ボクがトイカメラの愛おしき世界に引きずり込まれてから、もうずいぶんと時間がたった。
「作家性」や「意図」を排除することによって出現する、シャーマニックな可愛らしさ。
トイカメラにしか表現し得ない世界だろう。
かつて、すべてのカメラはトイカメラだったのだ。どう写るかわからない、占いやおみくじにも似たものを、
見たままに記録するものへと創意工夫で改良してきた結果、今ある(トイではない)カメラは完成した。
それはひとつの選択の結果として間違ってはいないだろう。けれど、決して楽しくはない。
だから、ここでもう一度、あえて出来の悪いチープなカメラを使うことで、写真本来の愉しさを取り戻したい。あれから10ヵ月。
すでに安房トイカメラクラブでは、そんな説明が必要のないほどに各作家たちが個性的で独自の世界を表現している。
すでに安房トイカメラクラブは、安房(トイ)カメラクラブなのだ。(トイ)とは一体どういうことだろう?。
コンピュータ・プログラミングの世界の「コメントアウト」ということを知っているだろうか?。
コンピュータの設定ファイルやプログラムのソースファイルを変更するときに、
もともと書かれている内容を消してしまうのではなく、プログラムの行頭に#などの文字を付け加えることで
無効化することをコメントアウトするという。例えばこういうことだ。気温が30℃を越えたら海に入る。 というプログラムを、#気温が30℃を越えたら海に入る。
とすることで、気温が30℃を越えたら海に入ることを無効化しておくことができるのだ。そう。(トイ)もまた、#(コメントアウト)なのだ。
オーディオが大好きで、そのオーディオで再生する素材としてしか音楽をとらえない人がいる。
反対に、音楽が好きで、あくまでも再生装置としてしかオーディオを認識していない人がいる。
カメラの世界にだって同じ構図がある。あえていおう、ボクらが好きなのは、カメラそのものではなく、カメラが写す「世界」なのだ。
だからこそ、「ボクらは安房カメラクラブではない」という思いから、 (トイ)という記号でカメラをコメントアウトしたいのだ。(真魚長明)
●これでいいのだ!

パンクロックと同じくらい、大きな影響を受けているのかも・・・なのだ。
これでいいのだ!。
