« 「日本の原子力発電が新しい段階に」 | メイン | 「『そんなの関係ねえ』という状況だ」 »

2008年04月16日

●地域の祈りの場を再構成する試みとしてのハイキング

昨日は、安房ハイキングクラブの月例ハイクがあった。
抵抗運動としての歩き、瞑想としての歩きを目的とし、地域の忘れられた低山を丁寧に歩くことを目的にはじまった安房ハイキングクラブは、けっしてスピリチュアルな歩きを目的としてスタートしたわけではなかったが、結果的に、地域の祈りの場を、再構成、再編集する試みにもなっている。


20080414165216.jpg


20080414162030.jpg


開発や欲望が、地域の聖なる場所をどう変えてきたのかを、身をもって知る、とても貴重な機会だ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.animismonline.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/303

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)