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2008年04月11日

●「日本の原子力発電が新しい段階に」

間もなく、テレビ朝日系「報道ステーション」で、六ヶ所村再処理工場を扱った放送がある。

「日本の原子力発電が新しい段階に…まもなく六ケ所村で再処理施設本格稼働…その内部を独占取材・安全性と必要性を問う」という特集。


さあ、見てみよう。
テレビというメディアが少しでも信ずるに値するメディアなのか。
それとも、やはり電力会社を大スポンサーに持つ御用メディアにすぎないのか、を。


眠りにつきながらふと考えた

いまや どこでも ー

世界の中心をなすのはテレビという代物だ

テレビが世界にあふれるほど

「世界」も「中心」も「世界のイメージ」も

ますます ばかげたものになっていく

ヴィム・ヴェンダース「東京画


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