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2008年03月27日

●彼らも幸福を求めている人間であり、慈悲を受けるのは当然です

さらに、緊急!! テトラシアター 「慈悲を生きる」を上映いたします。
4月6日4月25日「ヒマラヤを越える子供たち」と二本立て)詳細は決まり次第。

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自由を持たない同郷の人々の代弁者として、自由な立場で思い切って話すことは私の責任であると思っています。人々に計りしれない苦しみを与え、私たちの土地、家、文化などの破壊を行った責任者たちに対して、怒りと憎しみの感情を持って話しているのではありません。彼らも幸福を求めている人間であり、慈悲を受けるのは当然です。私は皆さんにチベットの人々の念願を知っていただくために話しています。なぜならば、私たちの自由を求める闘いの中で、真実のみが唯一の武器だからです。                                               
- ダライ・ラマ法王

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