●BuyNothingDayに播いた麦の麦踏みをした
昨日、仲間家族とBuyNothingDayに播いた麦の麦踏みをした。
テトラスクロールの抵抗としての「農」は、はじまったばかりだけど、確実に手応えを感じている。

麦踏みは、麦を踏んでストレスを与えることで、分けつを促し、生育を旺盛にしようと、古くから行われてきた行為だ。エチレンという成長ホルモンを分泌させることが目的だが、面白いことに成長ホルモンなどが発見されるずっとずっと前から営々と麦を踏むということは続けられてきた。成長ホルモンの存在がわかったことで、なんかわかった気になっているけれど、なんか違うんだろうな、きっと。
