●楽しい生活を送ることが出来るよね 大丈夫だよね
「電気を止める子どもたち」って、きっとこんな子供たちなのかもしれない。
そう思わせてくれるのが、秋元なおとさんの「カカ島区生活読本」だ。
前作「カカ島区博物誌」に続いて、子供たちに読ませたい、そう思わせる作品となっている。(CD-R版「カカ島区生活読本」には「カカ島区博物誌」も収録されている。)
ボクはどうにも恐がりだから 将来
石油や原子力を使わない選択をしたり 使えない状況になった時にも
心乱れることなく みんなの知恵と体力で
楽しい生活を送ることが出来るよね 大丈夫だよね っていう
自己暗示の意味もこめて このマンガを描いてる気がします
そして もしそれが可能なら
「地球がもし100人の村だったら」の村人全員が
それぞれ楽しく豊かな生活ができる気がします
力関係だけにたよらない
バランスのとれた世界を夢みて

(テトラスクロールでも販売中)

コメント
読みやすかったです!
漫画だから、いろんな新しくて古い道具のしくみが分かりやすくてイメージが膨らみました☆
Posted by: リコ | 2007年10月20日 21:36
私も楽しく読ませて頂きました!
「こんな将来が来るといいな」
あ、他力本願なコメントになってしまった><
「こんな将来を築こうと思います 」
だね^^
今後とも宜しくお願いします
いつも素晴らしい資料を紹介して頂き、感謝します。
Posted by: 平田理子 | 2007年11月01日 19:29