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2007年10月19日

●楽しい生活を送ることが出来るよね 大丈夫だよね

 「電気を止める子どもたち」って、きっとこんな子供たちなのかもしれない。


 そう思わせてくれるのが、秋元なおとさんの「カカ島区生活読本」だ。

 前作「カカ島区博物誌」に続いて、子供たちに読ませたい、そう思わせる作品となっている。(CD-R版「カカ島区生活読本」には「カカ島区博物誌」も収録されている。)


ボクはどうにも恐がりだから 将来

石油や原子力を使わない選択をしたり 使えない状況になった時にも

心乱れることなく みんなの知恵と体力で

楽しい生活を送ることが出来るよね 大丈夫だよね っていう

自己暗示の意味もこめて このマンガを描いてる気がします



そして もしそれが可能なら

「地球がもし100人の村だったら」の村人全員が

それぞれ楽しく豊かな生活ができる気がします



力関係だけにたよらない

バランスのとれた世界を夢みて


hyousi_400.jpg

(テトラスクロールでも販売中)

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コメント

読みやすかったです!

漫画だから、いろんな新しくて古い道具のしくみが分かりやすくてイメージが膨らみました☆


私も楽しく読ませて頂きました!
「こんな将来が来るといいな」
あ、他力本願なコメントになってしまった><
「こんな将来を築こうと思います 」
だね^^
今後とも宜しくお願いします
いつも素晴らしい資料を紹介して頂き、感謝します。

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