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2007年10月31日

●チョコを選べば、世界が変わる。

チョコを選べば、世界が変わる。
Choco-Revo!! - チョコを選べば、世界が変わる。Chocolate-Revolution!!

→→ Choco-Revo

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2007年10月30日

●「安房トイカメラクラブ展」のお知らせ

テトラスクロールでの初のグループ展、「安房トイカメラクラブ展」が明後日から始まります。

 HOLGA、LOMO、カメラ君・・・、トイカメラと呼ばれるカメラたちがある。ボクがトイカメラの愛おしき世界に引きずり込まれてから、もうずいぶんと時間がたった。「作家性」や「意図」を排除することによって出現する、シャーマニックな可愛らしさ。トイカメラにしか表現し得ない世界だろう。かつて、すべてのカメラはトイカメラだったのだ。どう写るかわからない、占いやおみくじにも似たものを、見たままに記録するものへと創意工夫で改良してきた結果、今ある(トイではない)カメラは完成した。それはひとつの選択の結果として間違ってはいないだろう。けれど、決して楽しくはない。だから、ここでもう一度、あえて出来の悪いチープなカメラを使うことで、写真本来の愉しさを取り戻したい。安房トイカメラクラブの名のもとに、キュートな憑巫となって表現する写真家たちが、そんな思いに共感して集まってくれた。表現や芸術がどれほど身近でカワイイものなのかを、どうか自分の目で感じてほしい。(真魚長明)


「安房トイカメラクラブ展」11.1-11.14(7日休)11時〜17時
出展アーティストー nob / 坂本真彩 / AMIKO / 梶奈々可/ nao / 佐藤玲子 / なよごん / 二口あけみ / 吉良康矢 / 真魚長明

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→→ 安房トイカメラクラブ

2007年10月27日

●「電気を止める子どもたち」ミーティングVol.1

 明日、テトラスクロールにて、「電気を止める子どもたち」ミーティングVol.1を行います。奮ってご参加下さい。

「電気を止める子どもたち」ミーティングVol.1

 アリゾナ 〜 六ヶ所 〜 ジャドゥゴダ 私たちはいったいどこへ行くのか?。
未来を探る学習会と「ブッダの嘆き」上映会

2007年10月28日(日)13時30分〜 TETRASCROLL(南房総市和田町和田447)
無料(ブッダの嘆き基金[ジャドゥゴダ核被害者を支援する会]への寄付をお願いいたします。)


「電気を止める子どもたち」プロジェクトでは、「ホピの予言」「六ヶ所村ラプソディー」と、私たちの社会を支えている核エネルギーについて考えてきました。「ホピの予言」では、インディアン・ホピ族の聖地でのウラン採掘を、「六ヶ所村ラプソディー」では、村内に117カ所もの縄文遺跡のある六ヶ所村での、核燃再処理工場を巡る事実を知ることができました。「核」の問題の背後には「差別」があることが見えてきました。「電気を止める子どもたち」ミーティングでは、この先私たちはどうしたら良いのか、どういう選択ができるのかを、気軽に語り合いながら探っていきたいと考えます。
 ブッダ生誕の地ともいわれるインド・ジャドゥゴダでのウラン採掘と核廃棄物投棄による核汚染が、先住民に与えている深刻な被害を追ったドキュメンタリー映画「ブッダの嘆き (Buddha Weeps in Jadugoda)」(1999年・インド・56分 監督・シュリプラカッシュ)の上映も併せて行います。奮ってご参加ください。


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pdfファイルをダウンロード

●あわ・あわ・マーケットは順延です

本日予定されていた「あわ・あわ・マーケット」は天候不良の為、11月3日に順延となります。

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2007年10月19日

●楽しい生活を送ることが出来るよね 大丈夫だよね

 「電気を止める子どもたち」って、きっとこんな子供たちなのかもしれない。


 そう思わせてくれるのが、秋元なおとさんの「カカ島区生活読本」だ。

 前作「カカ島区博物誌」に続いて、子供たちに読ませたい、そう思わせる作品となっている。(CD-R版「カカ島区生活読本」には「カカ島区博物誌」も収録されている。)


ボクはどうにも恐がりだから 将来

石油や原子力を使わない選択をしたり 使えない状況になった時にも

心乱れることなく みんなの知恵と体力で

楽しい生活を送ることが出来るよね 大丈夫だよね っていう

自己暗示の意味もこめて このマンガを描いてる気がします



そして もしそれが可能なら

「地球がもし100人の村だったら」の村人全員が

それぞれ楽しく豊かな生活ができる気がします



力関係だけにたよらない

バランスのとれた世界を夢みて


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(テトラスクロールでも販売中)

2007年10月18日

●「地球に生きる人」勉強会

テトラスクロールの新企画、「地球に生きる人」勉強会が始まりました。

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初回となる昨日は、北山耕平さんの「ネイティブ・タイム―先住民の目で見た母なる島々の歴史」と、「ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ」をテキストに、地球上に在る二つの生き方の違いについて学びました。南房総に今までなかった新しい学びの場になりそうです。

2007年10月13日

●「なよごん展」始まりました

テトラスクロール・ギャラリー企画「なよごん展」が始まりました。
素晴らしいので、是非ご覧ください。

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nayogon-s.jpg なよごん展 10.11~26  11~18時(金土19時まで) 水曜休

2007年10月09日

●IMAGINE PEACE


2007年10月04日

●「郵便局の金を全部、俺によこせ」

 郵便の不在通知を見ていて、ふだん見なれない「支店」の文字があることに気づいた。「郵政民営化」か・・・。

オルタナティヴ通信「郵便局=北朝鮮」より。

 民営化される郵便局の郵便貯金、簡易保険の資金の「運用担当」が、米国銀行ゴールドマン・サックス社に決まった。

 ブッシュ大統領一族の経営する銀行リーマン・ブラザース(ライブドア堀江のボス)=ゴールドマン・サックスが、郵便局の全資産を「入手」した事になる。

 郵政民営化が、ブッシュ一族による「郵便局の金を全部、俺によこせ」という話であった事が明らかになった。

 ゴールドマン・サックスはさっそく郵便局の資金で、中国に今後10年以上をかけて500基を越える原子力発電所を建設する事を決定した。建設を担う企業の代表は、世界最大の原子力発電所メーカー、ベクテル等である。ベクテルはもちろんブッシュの企業である。

 ばい煙を大量に無規制に垂れ流す中国の火力発電所の例から、中国の原子力発電所500基が放射能漏れや事故を起こさず、安全に運転されるという保証は絶望的であり、日本への放射能汚染の拡がりも不可避とも考えられる。

 この原子力発電所は、当然、日本への軍事的脅威となる核兵器ミサイル原料を生み出す。

 燃料としては、世界最大規模の埋蔵量を誇る北朝鮮のウランが使用される。米国の北朝鮮「融和策」の意味がここで明らかとなる。

 今後、日本の郵便局と北朝鮮が協力し、日本を攻撃する中国の核ミサイル原料が生産される。小泉元総理の郵政民営化に大賛成した日本国民は、日本を攻撃する中国の核ミサイル大量増産に大賛成した事になる。

 ワイドショーを一とするメディアが大騒ぎした小泉人気とは、つまりこういうことなのだ。純ちゃん饅頭を並んで買った(買わされた)人にも、盲目的という意味で大きな責任がある。