●自分たちのことだけを考えているということではないんです。
テトラスクロール下の海水浴場も昨日で閉鎖、静かな海が戻ってくるかと思ったが、他のポイントがフラットなのだろうか、朝からたくさんのサーファーたちで賑やかだ。ノー・プルトニウムの海でサーフィンできるのも、この夏限りかもしれない。そのことを知っているサーファーが、この海にどれくらいいるのだろう。
今なら間に合う。ストップ六ヶ所。
世界はひとつの水が循環しているひとつの流域であるというのは、ローカルと、またユニバーサルの両方の意味を含んでいます。今まで我々はそのように考えることがありませんでしたが、これはとてもいい考え方ですね。ですから地元のローカルなレベルで水の問題に取り組むということは、同時に世界的なレベルで水の問題に取り組んでいるということにつながっているんです。なぜなら世界はひとつの流域で、そこではすべての水がつながっており、循環しているからです。地元でそのように水の問題に取り組むということは、別に狭い活動ではありませんし、自分たちのことだけを考えているということではないんです。
ゲーリー・スナイダー「聖なる地球のつどいかな」
