●I wanna live, I wanna give,I've been a miner for a heart of gold
昨夜は、吉祥寺へ。
「ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~ 」DVDリリース記念の一夜限りのレイトショー、ニール・ヤング、ほんとにカッコイイ。ああ、生きてて良かった。ジョナサン・デミの映像も最高。まるでスポーツ新聞みたいな書き方だけれど、これはもう仕方がないので、あきらめてほしい。
吉祥寺のバウスシアターへ最後に行ったのは、きっと15年以上前、もしかしたら20年近く前だろうか。たしか「ニューヨーク・アート・ムービー・オールナイト」みたいな企画で、ローリー・アンダーソンの作品を見に行ったのが最後だろう。オールナイトで映画を見たのも、あれが最後だったのかもしれない。
そう、あのとき一緒に上映された「ストップ・メイキング・センス」もジョナサン・デミが監督した作品だった。デビッド・バーンとニール・ヤングが、長い長い時間を経て、同じ監督の手によって、ボクの目の前の・・・ひとつのスクリーンに映し出される。偶然というにはあまりにも象徴的、年を重ねるってこういう感じを味わうことなのかなぁ。
I wanna live, I wanna give
I've been a miner for a heart of gold
It's these expressions I never give
That keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
【Niel Young "Heart of gold"】
