●検査の結果、骨化性筋炎と診断された
あまりにも遅いケガの回復に、いくらなんでも加齢だけではなさそうだと思い、病院で検査を受けてきた。
「レントゲンの結果、異常が見つかりました。骨化性筋炎ですね。」
骨化性筋炎は筋肉の炎症に引き続いてカルシウムが沈着し、石灰化現象が起こって筋組織の中に骨が形成されることをさします。大腿部前面に起こりやすく、この部分に強い打撃を受けた後によく見られます。チャーリーホースの処置が適切でなく、痛みを無視して筋肉を激しく使ってしまうことで起こります。この他にもしこりのある筋肉を強くもむようなマッサージ、痛みがある時点での無理なストレッチも骨化性筋炎の原因となるので注意が必要です。骨化性筋炎は打撲に対する不適切なケアがもたらす長期的な合併症と位置付けられています。(「真面目にスポーツトレーニング!」より)
ああ、まさにその通りかも・・・。
