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2007年02月28日

●ケガをする時にはそれなりの理由がある

ウィンタースウェルがヒットしているのに、陸にしかいられない。
明日はさらにサイズアップしそうだというのに・・・。
2003年にもケガをしてしばらく海に入れない時期があった。
(そのときのエントリー「自宅療養中」から。)

肋骨打撲(折れてはいないと思われ・・・)のため、自宅療養中の身だ。チューブ・ライディングを狙って(調子に乗って?)突っ込んだのはいいが、板もろともたたきつけられてしまった。人間とは不思議なもので、その後も約一時間、痛みを感じることなくサーフィンをしていた。海から出て、実はかなり痛いということにはじめて気がついた。

今までにも海や山で何度もケガをしてきた。そのたびに思うのは、ケガをする時にはそれなりの理由があるということ。油断や慢心、トレーニング不足や生活の乱れ、そんな理由からケガを自ら招いているように思えるのだ。

免疫力や回復力ももちろん大切な「生きる力」だが、ケガや病気を自ら呼び込まない力はもっともっと必要な「生きる力」だと、ケガをするたびにつくづく思う。

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