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2007年02月01日

●沈黙はもう選択肢ではありません

ワシントンで反戦集会 ジェーン・フォンダさんも参加」というニュースから(asahi.com)。

 ブッシュ米大統領が推し進めるイラクへの米軍増派に反発し、米軍の即時撤退を求める反戦集会が27日、首都ワシントンであった。全米から1万人以上の参加者が集まり、政権を批判するプラカードを掲げて連邦議会周辺をデモ行進、イラク戦争終結に向けた対応を求めた。

 米メディアもこの動きを伝えた。集会にはベトナム反戦運動に取り組んだ女優ジェーン・フォンダさん(69)が駆けつけ、「反戦集会で話すのは34年ぶり。ベトナム戦争の教訓に学ばず、まだ集会をしなければならないことは、本当に悲しい」と語った。そのうえで「沈黙はもう選択肢ではありません」と活動を呼びかけた。

 全米の平和団体などの連合組織が主催し、参加者は「大統領は裸の王様だ」「まるで独裁者のようだ」と批判を繰り広げた。野党民主党が主導する議会は、週内にも超党派の反対決議案を通す方向で調整しているが、ブッシュ氏は「決定権者は私だ」と述べ、あくまで増派に踏み切る決意を示している。

「反戦集会で話すのは34年ぶり。ベトナム戦争の教訓に学ばず、まだ集会をしなければならないことは、本当に悲しい」と語るジェーン・フォンダはものすごくカッコイイが、同時に本当に悲しい。ボクたち人間に学習機能がついていればよかったのに・・。

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