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2007年01月24日

●精神を超える肉体の活動、燃焼がある。

今日は偉大なるスキーヤーにして、天才縄文画家・太郎さんの言葉を、傑作「挑戦するスキー」から。

「人間は運命にぶつかっている時に、逆に全身すべてがカラになる歓びを覚える。カラになっている時にこそ逆に全身が充実するのだ。
 生・死にただダイレクトに対している。なま身をぶつけ死と対面する。こういうチャンスは日常生活ではほとんど考えられない。スキーはピタッとそれに答えてくれるのだ。初心者の時から、危険に賭ける。それは精神だ。それと同時に、いわゆる精神を超える肉体の活動、燃焼がある。(46歳からのスキー)」

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