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2007年01月12日

●現在の生き方以外の生き方

昨年の暮れから、止まっていた時間がまた動き出したような気がしている。
失われた12年を取り戻すように、いろいろな場所で、いろいろな人たちが・・・。

ボクは、昨年ブック・カフェ・テトラスクロールでの北山さんのトークライブから、ずっと敬愛するジョン・C・リリィ博士のことを考えている。どう表現したらいいかわからないけれど、「伝説」にしてはいけないことが、ボクたちが経験してきたことにはいっぱいあるように思えるからなのかな・・。


イルカとの異種間コミュニケーションが実現した未来を想定して書いたジョン・C・リリィ博士の言葉から(「イルカと話す日」)。


「人間の将来像と、この地球上でのサバイバルの可能性については、以上述べたような未来像が、最も実現の可能性が高いと著者には思えるのである。こうした構想を持たない限り、人間は現在の生き方を改めることができないだろう。人間の科学、技術、社会はますます独善的な傾向を強め、自分以外の生物や、現在の生き方以外の生き方について考えなくなるだろう。人間が空の星に目を向けるようになり、地球上の人間以外の生物に注目するようになれば、視野が広がり、その科学はいっそう充実し、その哲学は、本来の宇宙と調和したものになるだろう。」

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